すごい寝言 ブログネタ:すごい寝言 参加中


その昔、私が某整形外科病院で働いていた頃の話です。
普段は独り暮らしなので、
仮に寝言を言っていたとしても、誰にも聞かれはしないのですが…


その時は私が足を骨折してしまっていて、日常生活がままならない状況だった為

宇都宮から母がお手伝いに来てくれていました。


朝起きたら、母が

「なんかねー、険しい顔して寝てるなーと思ったら、仕事の夢を見てたみたいよ?」 と言うので、


「はっ?なんで仕事の夢って分かったの?」と尋ねたところ…



『それじゃあ明日のオペに間に合わないじゃん! ありえないっ!』

って、大声で言ってたよー。お母さん、ビックリしちゃったわ~」


…と指摘されたのです。



よくよく思い出してみたら、確かに仕事の夢を見ていました。


翌日の手術でおそらく輸血が必要になるから、と麻酔医の先生からオーダーがあり、

血液センターへ必要分の血液を発注しておかなくてはいけなかったのですが

私は会議の時間が迫っていたため、自分の部下の子にその旨伝え、

代わりに発注しておいてもらうようお願いしました。


しかし…

会議から戻ってきた時間はもう遅かったので、他のスタッフは皆帰った後だったのですが

血液センターへ発注をした形跡が無い

(発注はFAXで行うのが原則なので、必ず申込用紙の原本が残るはずなのです)


不安になり、発注をお願いしたスタッフの携帯に電話して確認したところ…

「あっ、すみません、忘れてしまいました。 明日の朝発注しますんで~。」

という呑気な返事が返ってきたので、思わず怒ってしまった!


…という、そんな夢でした。 結構リアルだなー。


当時は本当に死ぬんじゃないかと思うほど忙しかったので、

そのせいか、仕事の夢はよく見ていたんですよね…しかもほとんどが怒ってる夢汗



ちなみに、足を骨折したのは出勤途中に凍結した路面で滑って転倒したためで、

労災(通災)扱いとなり、自分のとこの病院で治療をして頂くことが出来たのですが…


真冬だったので松葉杖での通勤は出来ず、タクシー通勤

調剤室内ではキャスター付の椅子でコロコロと移動。

病棟患者さんへの服薬指導も松葉杖で行って、ビックリされてしまう…という

何とも情けない状態でした。 


アレはもう二度とイヤです~。 とほほー汗