(…前回
の続きです)
受診の翌日、事務長に事情を話して休職の手続きをし、
終業後、薬局スタッフにも休むことを説明しました。
皆、相当驚いたようでした。 また、
「chebさんが居なかったら、私達どうしたらいいんですか!?」と
泣きだす人までいました。
「私だってどうしようもないんだもん!」と逆ギレしたかったですが、
さすがにそういう訳にもいかず、ただひたすら謝るしかありませんでした。
結局最後には皆「私たちで何とか頑張ります」と受け入れてくれました。
その後…
「2週間だけなら」というつもりだった休職は、あと1か月、もう1か月と延長され、
結局、約5か月間働くことが出来ませんでした。
「2週間だけなら」というつもりだった休職は、あと1か月、もう1か月と延長され、
結局、約5か月間働くことが出来ませんでした。
当時の職場の就業規則によると、病気による休職は
入職して1年未満の者の場合、最大2か月までしか認められていなかった為、
入職して1年未満の者の場合、最大2か月までしか認められていなかった為、
5か月も休んでしまった私は、自動的に退職となってしまいました。
事務長と主治医と私の3人での面談があったのですが、その時に事務長から
「うちの病院ははっきり言って戦場のような忙しさなので、病み上がりのchebさんが戻ってきても、(業務軽減などの)配慮をしてあげることは出来ないのです。」と
断言されてしまいました。
断言されてしまいました。
私はそこの整形外科病院が好きで、
たとえ激務でもずっと働き続けたいと思っていたので、
何とかして頂けないかと事務長に懇願しましたが、やはり規則は規則。
どうしようもありませんでした。
(さらに続きます…すみません。)