今回の記事は、私の完全な主観によるタイの魅力とハマったきっかけについてダラダラ書いているだけです。![]()
有益な情報はありません!ただの思い出の健忘録です。。。笑
「それでさ~、なんでタイがそんなにいいの?」
もし私が誰かにこう聞かれたら。
すぐにこう答えます!
「タイ料理と気候とタイ人の優しさかな~」
最初のタイとの接点は、日本で参加したmixiの「タイ料理食おうぜ!」というイベントへの参加がきっかけ。
大人数の集まりだったために、ありとあらゆる品を一度に味わうことができて、一気にタイ料理のとりこに![]()
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これが無かったらもしかしたらタイにはまだ来ていないかもしれません。
その後、集まりで知り合った女子3人で初タイ旅行![]()
タイの魅力は料理だけではないことも知るのでした。
入国してスワンナプーム空港を出てツアーのバンから街を見渡したときの第一印象は
「景色が茶色っぽくて、なんか、全部ぼろい。。。」
当時海外旅行はグアムしか行ったことがなかった私には
トタン屋根やつぎはぎだらけの市場や民家
壮大に垂れ下がった植物状態の電線
道端のごみと屋台のコラボレーション
そう、アジア特有の今にも町全体が崩れそうな光景(失礼過ぎる)が衝撃でした。
(今思うと、日本のように地震がないバンコクだからマイペンライなんですね)
かと思って上を見上げれば、今度はキンキラの黄金寺院に高層のファッションビル、世界有数!?の高級ホテル群・・・![]()
本当にこれが同じ国なのかとまたもや衝撃で、しかし私にはものずごい魅力的だったのです。
それから現地の料理やタイフルーツも文句なしの美味しさ。
るる〇とか見ながらキョロキョロするThe観光客な私たちに、率先して道を教えてくれるタイ人。
暑いを通り越した汗の吹き出すような熱帯気候。
渋滞の脇に並ぶ湯気を立てた屋台街。
どこへ行ってもワクワクしてエネルギッシュな国でした。![]()
帰国した次の日、またすぐに空港に飛んで行きたくなってしまったのは言うまでもありません。
そして…この4ヵ月後「タイ留学」を決意したとさ。
まぁ、ホントはただこの世界に住んでみたいだけだったんだけど、何かで親を説得しなければならないし、遊んでるだけじゃたぶん1ヶ月ぐらいで飽きちゃうかな?
ということで、留学ということに。笑
「タイには魔物がいるんやで~~~」
よく耳にするこの言葉どおり、見事にめでたくハマッてしまった日本人の一人となり、今在タイ5年半という月日が流れてます![]()
おしまい![]()