※この日記は2014年当時のものです

 

映画戦争 Vol.2からの続きです。

 

もう帰りたくて一人でだだをこねているうちに、私たちの並んでる方のドアがゆっくり開けらました。

あ、開いた!と思った瞬間でした。

 

ドドドドドドドドババババババババーーー

100人ぐらいが一気にドアに吸い込まれていき、ものの2分ほどでドアはバタンと閉めらました…。

 

あーダメだった。残念だった。

じゃ、フジレストラン(日本食チェーン店)にでも寄って帰ろうか。

 

と言わんばかりに私は出口に足を向けました。

しかし私以外の家族、なぜかドアに張り付いて動きません。

20人ほどの人たちも同様に。

 

だいぶイライラが溜まっていた私は「ねぇどうしたの?お腹空いたし行こうよ!」と言うと、予想もしない答えが返ってきました。

 

「まだ空いてる席があるはず!」

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え・・・?

さっきものすごい人数入っていった。ドアの係員も「もう満員です」って何度も言ってた。

どうしてそれ信じないのか。ていうか最初っから、私たちどう考えても入れなかったよね?

 

もうボルテージは上限に達しました。

「どーしていっつもタイ人ってこうなの!?」とついにブチ切れ。(日本語で旦那に八つ当たり)

…しかしそれでも頑として帰ろうとしない。

もう知らんわ!!

 

そして…………なんと彼らの予想は当たりました。

そう、再びドアが開き始めたのです!!

そして10人ほどが追加で入場していきました…(゜□゜)

やっぱりタイのことはタイ人が一番よく知っていた。

なんという敗北感……

 

それでも最終的には、私たちは入ることができませんでした。

でもちょっとは来てよかった感はあります。

タイ人ってホントたくましいなぁ~っていう感動?をまたゲットできたので。

 

だけどこんな戦争映画、いや、映画のための戦争はもうコリゴリだ。

 

おしまい♪