こちらは後編です。よろしければ前半からお読みください♪

 

先日、そんな傷心の私に追い討ちをかけるかのような出来事が起きました。

 

私が旦那の家に住み始めたばかりの頃。

あるテレビドラマが毎日のように放送されていました。

詳しい内容はよくわからないけど、映像とお母さんの説明によると、

「乳児の母親が毎晩飲んだくれて育児放棄し、最後はアルコールが原因の病気で死ぬ」

というかなり恐ろしいテーマ>□<;

 

この母親、確かにひどい。

お腹をすかせて泣いている子どもをよそに、酒瓶を持って千鳥足で家中うろついたり。

外を徘徊してぶっ倒れたあげく橋の上で寝ていたり。

ところかまわず意味不明な言語をわめき散らしたり。

ものすごい泥酔の様。

 

やがて母親は体中にあざ?イボ?か何か、謎の黒いシミに覆われる。

そして呼吸困難で寝たきりになり、最後は死んでしまいました。

(しかしこの病気はなんだ?)

 

その間、虐待された子はなんとか育ったようで、それどころかすばらしいお坊さんになっていました。

そして優しいまなざしで自分を虐待した母の最期を看取りました。

お、おぬし泣かせるじゃないか!!

 

まぁこんな感じだったんですけど、ドラマのメッセージはただ一つ、、

「お酒は悪!」

たしかにあんな子供を放置するような飲みすぎはよくない。

ただお酒が悪いんじゃなくて、もともとの母親の性格から来てると言えなくもないのでは、、、

だからなんか、腑に落ちないよねーーー。><

 

旦那の家に来てから家ではほとんどお酒を飲むことが無くなった。

しかしこのドラマを真剣に見ていたお母さん。

私に「お酒でこうなっちゃうんだよ。だから・・・」と諭し始めてしまった。。。

 

…でもそんな逆境にも負けない酒好きカップ代表の私。

某所で仕事の後の一杯、やらせていただいてます♪笑