体温は高めに | Gachonの笑顔、健康で幸せな毎日

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笑顔、健康で幸せに生きるためのヒントを少しずつ綴っていきます

前回高熱のお話を書きましたが、私は8年くらい前にも40℃くらいの高熱を出したことがあります。その時は風邪ではなく、慣れない超高級焼肉を食べたのが原因でした。
普通の焼肉だったら、食べても脂の量はまあ、タカが知れていますよね。この時はたまたま職場の仲間達と麻布十番にあるかなり高級なお店で食べたのですが、コネでかなり良いお肉を出して頂いたようです。いわゆる良いお肉=超霜降り!ということで、食べると口の中に脂がジュワ~ッって感じでした。おまけに私は一緒にご飯を食べたい派だったので、お腹への負担が余計に激しかったのでしょう。自分でもビックリするほど早いタイミングで食べられなくなりました。友達は皆まだまだこれから、ってところで自分だけ終了でした...。翌日の昼間は特に何事も無かったのですが、夕方(食べて約24時間後?)急に寒気がして、急激に具合が悪くなり、何とか家に帰りそのままダウン。戻して、40℃発熱しました。もう詳しくは覚えてませんが、とにかく辛くて身動きもできず、1週間お休みしました。この時は肉毒を肝臓で熱処理(!?)していたようです。
40℃くらいの高熱状態になると、体内に潜んでいるガン細胞とかが死滅するんだそうで、たまに高熱を出しておくと体内のお掃除(!?)にはいいかもしれません。私は西洋の薬があまり好きでないため、もう何年も服用していません。
ただ、もちろん相当辛いですし、体力の無い方などは注意が必要です。今回私の場合は半日くらいで下がってきましたが、何日も40℃が続くような場合はもちろんお医者様に診て頂いて下さい。

それと、身体の細胞内のミトコンドリア(生命力)を活発にするには、体温は36.5℃以上必要なんだそうです。身体を冷やさないこと、冷たいものを摂らないこと、口呼吸ではなく鼻呼吸にすること、これがミトコンドリアを活発にするコツです。
涼しいことに身体が慣れてきてしまった今日この頃、この猛暑は本当に困りますよね。私も汗をかかない主義(!)です、のでついつい薄着になってしまいがちです。でも寝る時にクーラーをつける時は、(明け方寒くなることもありますので)29℃くらいに設定する・タイマーをSETするように気をつけなくてはと、反省を含みつつ思っております。

それと、
身体を冷やさないコツですが、私は一年中「腹巻」と「あったかパンツ」を欠かしません。昔は夏に汗をかいてクーラーの利いた電車に乗るとすぐ(ピーヒョロロガーン)となっていたものです。ここ最近は「腹巻」と「あったかパンツ」でお腹をしっかり守ってもらっています。「腹巻」は毛糸のものから、木綿の涼しいものまで、今は可愛いものもたくさん出ているので、色々揃えるのも楽しいですよ♪「あったかパンツ」と言っても、化繊のフレアーパンツでも何でもいいんです、一枚覆っているだけで全然違います。それと暑がりな私は、夏は基本「生足」です。情けないことにストッキングがとにかく苦手で、よっぽどのオフィシャルな時でないとはきません。でもたいてい靴下をバッグに忍ばせていますので、ちょっと足が寒いなと思ったらすぐに靴下をはきます。見栄えは相当よろしくありませんが、健康のためには、「腹巻」と「あったかパンツ」と「靴下」、オススメです音譜