今日は大好きなスペインのネタでいってみますv
スペインのお菓子って言うと、
マサパンとかトゥロンとか色々あると思いますが…
私が一番思い出すのはポルボロンです。
ポルボロンというのはスペイン語で
粉とか塵と言う意味で、
食べると口の中でホロホロと崩れていく感じの
やさしい食べ応えのお菓子です。
スペイン・アンダルシア地方に伝わる伝統的なお菓子で、
古くから修道院で作られてきました。
幸せを呼ぶお菓子とも言われていて、
クリスマスのお菓子としても有名です。
小麦粉、砂糖、アーモンドプードルを
円形に固めて焼き上げた甘くて美味しいお菓子ですv
かつて、マドリードのお菓子屋さんで
ポルボローネスをお土産に買おうとした時に
包み紙のデザインが2種類あったので、
見た目がかわいいし楽しいので
「どちらのデザインのも入れて下さい❤」
って頼んだんです。
そしたら、も~店の人達がわからずやでさ~。
何度説明しても
「どっちも中身は同じですから。」
って言って譲ってくれなかったので、
結局同一デザインのみ買うことに…。(^_^;)
まあ、美味しかったから良しとしましたが
ちょっと残念だったなぁ~。
パッケージも楽しみの一つと思っていただけにね。。。
店の人全員が口をそろえて
「中身は同じだ、中身は同じだ」って訴えかけてきて
…そんなの分かってるっていうんじゃ!
そんなに目くじら立てないでよぉ~っ(*_*)
まったく、スペインの人達ったら
お茶目なんだから!
そんな、スペインのお菓子屋さんでの
ひとコマでした(^O^)/
