今日は卒業式でした(*^_^*)



先輩方の晴れ姿、本当に素敵だったなあ。




先輩が卒業するなんて、あまり実感が湧かないです。





とても個性的な代だった。

だからいなくなった後が想像できないんですよね。



春合宿、いないんだ。

もう一緒にテニスできないんだ。







最後の大会で、ある先輩が試合後に大泣きしてたの思い出した。



卒業生どうしでペアを組んで試合してるのをみて、ずっと一緒にやってきた、固く結ばれた絆を確かに感じたんだよね。




勝つとか負けるとかじゃなかったな。最後に先輩方が試合しているのを見れて、ほんとによかったなって思ったんです。







そして、私とペアを組んでくれた先輩。



先輩と組めて本当によかった。


もらったトロフィーやメダル、久しぶりにみてみたんだ。



このためにテニスしてきたわけじゃない。でも、形として残ってくれたことは、本当に大きなことなんだと今感じています。




表彰されたかったわけじゃない。考えていたのは、目の前の相手を倒す、ただそれだけ。気づいたら頂点にいた。





がんばった自分を褒めてあげたい。でも、それ以上に、先輩には感謝しきれない。



先輩がいなかったら、絶対に優勝できなかった。圧倒的な技術はもちろん、優勝までの道を切り開いてくれていたのは、これまでの先輩の戦績に他ならない。







自分の気持ちをちゃんと伝えないと。


感謝の気持ちと、これからの決意。







先輩とテニスできなくなってから、テニスに対する気持ちが冷めてしまっていた。





一人で頑張ることを考えた時に、この先憂鬱でしかなかったから。





でも今は、また頑張ろうって思えた。



どんな時でも、ペアを助けることができるように、強くなる。
 

信頼を得る。


絶対にぶれない軸を確立させる。






たまには調子悪くたっていい。大切なのは、諦めない心と自分を許す心、そして自分の力を最大限に引き出すこと。


そして、これからの私の目指す姿は、ペアの力を引き出せる選手になること。

 


支えてくれている周りの方々を、絶対に失望させたりしない。


一人だと思わない。みんなで頑張っていけるように、このチームを引っ張っていく。



そして、ペアが変わっても、新たな気持ちで優勝を目指す。これから組みたい先輩にテニスを続けてもらえるように、熱意を伝えようと思う。




先輩が卒業したから終わりじゃない。これは私にとっての新たなスタート。




今日、またひとつ刺激をもらえてよかったな。


すぐにはできないけど、ゆっくり戻していくつもり。




まだまだテニス熱は冷めなさそうだ(^-^)







またいつか、気が向いた時に、テニスについて書こうと思います。




ではまた。