東京に住んでた頃、練馬区にいわさきちひろさんのちひろ美術館があってよく通っていたんですが、あの柔らかいタッチの子供や赤ちゃんが大好きで、気づけば子供や赤ちゃんを題材にした絵や樹脂粘土の人形を見ては、可愛いなぁと癒されてました。
日頃育児に疲れてもう自由にしてくれ!!て気持ちでいてたのに、1人の時間ができたらつい赤ちゃんのアートを見ては癒されていました。不思議なもんです。
そんな流れで自分でも樹脂粘土でリアルな赤ちゃんを制作したいと何度かチャレンジしてたんですが難しくて、あれこれ調べていたらリボーンドールに出会い、なんて透けたような肌がリアルで本当に生きているみたいと衝撃を受け、私も制作してみたい‼️と思ったのがきっかけでした。
2019年12月、nenedollの先生のブログを見つけたのが運命の出会い。リボーンドールの教室もされており、翌月の大阪で開かれるアイドール大阪の募集をしていました。すぐに連絡して2020年1月に開催されたワークショップに参加させていただきました。
その時に制作したのがリトルリサちゃんというキット。このキットに色を塗って焼き付けていくという作業を教えていただきました。
それがもう面白くて楽しくて。
単なるマネキンのような人形に色が入ると急に命が芽吹いているかのように鮮やかな肌になり、お目目を入れると本当の赤ちゃんのように愛くるしい。
その感動体験にどハマりしてしまい、自宅でオーブンを購入し娘と息子の赤ちゃんの頃に似せたリボーンドールを制作しました。
その際も先生にアドバイスをたくさんいただいて、とてもお世話になりました。
その時に制作したのがこのリトルリサちゃん。
リアルな赤ちゃんなので、怖かったらごめんなさい
友達に『3人目の赤ちゃん産まれました』ってLINEしたら、本当に間に受けた友達が2名いました![]()
それからコロナなどもあり、息子のてんかんや色々な事情でなかなか制作の時間も取れず、すっかり制作意欲も忘れていました。
そして今年仕事を辞めて、子供の新学期や体育参観などが落ち着いた6月。
また先生が大阪でワークショップを開催!!
3年ぶりでしょうか。
待望のワークショップに参加してきました![]()
先生のブログはこちら↓↓
先生は優しい柔らかな物腰の口調で全く変わっておられず、人見知りの私でも話しやすい方です。
今回は子供たちがおしゃぶりをグリグリしすぎて唇の色が取れちゃったリトルリサちゃんのリペイント。
と、思ったら全部変えたくなってしまって、シンナーで色を落としてまた新たに色を付け直しました。
色の塗り具合で同じキットでも随分表情が変わり、あれこれ試したくなって制作意欲を思い出した1日となりました。
続きは家で植毛もしていこうかと思ってます![]()
元々なんでも作ることが好きなのに、なかなか日々そんな時間を作れず忘れていた制作意欲。こうしてワークショップ開催していただいて嬉しかったです。
途中家族から早く帰ってきてほしいと要望の連絡があり、泣く泣く少し早めに切り上げましたが、来てよかったです。
他に参加されていたみなさんも優しくて、とても丁寧にリボーンドールを制作されていて勉強にもなりました。
また大阪でワークショップ開催の時には参加したいと思います![]()
おまけに、自宅で3年前に制作したうちの娘息子モデルのリボーンドールはこちら↓↓









