では、早速はじめてみましょう。

画像はクリックすると大きい画像で見れますよ。

まずはじめに、ポートロイヤル2を起動し、ゲームをはじめてください。

私は、フリープレイではじめてみました。

フリープレイ開始直後画面

100  

はじめた段階では、金額がちょうど30,000ですね。

では、ALT+TABでWindowsに戻り、ArtMoneyを起動します。

ArtMoney起動直後画面

101  

では、早速メモリエディトしてみましょう。

Select Processのプルダウンメニューから、ポートロイヤル2を選択します。

英語でPortRoyale2になってます。

ポートロイヤル2をセレクトした状態

102  

次に、画面左上にSerchボタンがありますね。

これは、現在選ばれているプロセスのメモリ情報を検索してくれます。

では、金額の数値の30000を検索してみましょう。

Serchボタンわ押して、Valueの欄に30000の数値を入れます。

Serchポップアップ画面

103  

で、OKをおしましょう。

すると、画面左側に30000の数値があるメモリアドレス情報がズラっと並びます。

検索が終わると下記のポップアップになります。

検索終了画面

104  

OKをおします。

これだけ30000の数値がたくさんあると、どれが金額の数値として30000が使われているのか

わかりませんね。

まずは、⇒矢印が二つありますね。

ここでは、下の緑色の矢印を押します。

下の緑色矢印を押そうとしている瞬間画面

105  

押した直後

106  

右側に検索された30000のアドレスとパリュー等の情報が行きます。

ここでは、リアルタイムで現在のバリューの数値が表示されます。

たとえば、今は現金30000でも何か物を買って金額が変わると、バニューの数値も変わります。

その変化した数値を絞り込みます。

一旦ポートロイヤル2のゲームに戻ります。

戻って取引画面

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取引で、何か物を買って金額の数値を変化させます。

では、実際にラム酒でも買ってみますか。

ラム酒を1個買ってみた画面

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ラム酒をひとつ買って、金額が29640になりました。

では、またALT+TABを押して、ArtMoneyに戻ります。

今度は、Serchボタン横のSieveボタンをクリックします。

(最新版の場合は、Filterボタンです。最新版でも同じように動きます)

Valueの欄に、29640を入力しOKを押してください。

Sieveポップアップ

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すると、30000から29640に変化したアドレス情報が左側に2つ現れました。

2つのアドレスのうち、まずはじめのアドレスを探し、Valueの欄に999999999を入力します。

Value値変更直後の画面

110  

では、実際にゲームに戻って金額が変化しているか確認してみましょう。

ゲームに戻った画面

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うぉぉぉぉ、金額が999999999になりますた。

これで、お金の心配することなく遊べます。


先程、絞込みした際に2つアドレスが出てきた、一つ目のアドレスで無事成功しましたが

1つめでも999999999にならない場合は、二つ目のアドレスを999999999にしてみてください。

2つめのアドレスで変化する場合もあります。

パトリシアンⅢの場合は、3つめのアドレスで見事成功しました。


いかがでしたでしょうか。

これで、お金の心配はいらなくなりました。

今回はポートロイヤルⅡでやりましたが、他にもいろんなゲームで活用できます。

注意しておきますが、あくまでスタンドアローンのゲームの場合であり、オンラインゲームでは無理です。

では、みなさんポートロイヤルライフをご満喫くださいまし。


By チーター