では、早速はじめてみましょう。
画像はクリックすると大きい画像で見れますよ。
まずはじめに、ポートロイヤル2を起動し、ゲームをはじめてください。
私は、フリープレイではじめてみました。
フリープレイ開始直後画面
はじめた段階では、金額がちょうど30,000ですね。
では、ALT+TABでWindowsに戻り、ArtMoneyを起動します。
ArtMoney起動直後画面
では、早速メモリエディトしてみましょう。
Select Processのプルダウンメニューから、ポートロイヤル2を選択します。
英語でPortRoyale2になってます。
ポートロイヤル2をセレクトした状態
次に、画面左上にSerchボタンがありますね。
これは、現在選ばれているプロセスのメモリ情報を検索してくれます。
では、金額の数値の30000を検索してみましょう。
Serchボタンわ押して、Valueの欄に30000の数値を入れます。
Serchポップアップ画面
で、OKをおしましょう。
すると、画面左側に30000の数値があるメモリアドレス情報がズラっと並びます。
検索が終わると下記のポップアップになります。
検索終了画面
OKをおします。
これだけ30000の数値がたくさんあると、どれが金額の数値として30000が使われているのか
わかりませんね。
まずは、⇒矢印が二つありますね。
ここでは、下の緑色の矢印を押します。
下の緑色矢印を押そうとしている瞬間画面
押した直後
右側に検索された30000のアドレスとパリュー等の情報が行きます。
ここでは、リアルタイムで現在のバリューの数値が表示されます。
たとえば、今は現金30000でも何か物を買って金額が変わると、バニューの数値も変わります。
その変化した数値を絞り込みます。
一旦ポートロイヤル2のゲームに戻ります。
戻って取引画面
取引で、何か物を買って金額の数値を変化させます。
では、実際にラム酒でも買ってみますか。
ラム酒を1個買ってみた画面
ラム酒をひとつ買って、金額が29640になりました。
では、またALT+TABを押して、ArtMoneyに戻ります。
今度は、Serchボタン横のSieveボタンをクリックします。
(最新版の場合は、Filterボタンです。最新版でも同じように動きます)
Valueの欄に、29640を入力しOKを押してください。
Sieveポップアップ
すると、30000から29640に変化したアドレス情報が左側に2つ現れました。
2つのアドレスのうち、まずはじめのアドレスを探し、Valueの欄に999999999を入力します。
Value値変更直後の画面
では、実際にゲームに戻って金額が変化しているか確認してみましょう。
ゲームに戻った画面
うぉぉぉぉ、金額が999999999になりますた。
これで、お金の心配することなく遊べます。
先程、絞込みした際に2つアドレスが出てきた、一つ目のアドレスで無事成功しましたが
1つめでも999999999にならない場合は、二つ目のアドレスを999999999にしてみてください。
2つめのアドレスで変化する場合もあります。
パトリシアンⅢの場合は、3つめのアドレスで見事成功しました。
いかがでしたでしょうか。
これで、お金の心配はいらなくなりました。
今回はポートロイヤルⅡでやりましたが、他にもいろんなゲームで活用できます。
注意しておきますが、あくまでスタンドアローンのゲームの場合であり、オンラインゲームでは無理です。
では、みなさんポートロイヤルライフをご満喫くださいまし。
By チーター











