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コツコツ浮気チェックで浮気防止♪

浮気チェックは浮気の証拠を取る目的じゃないんです。
日々の浮気チェックで浮気防止効果はバツグンですよ!
ちょっとした工夫で簡単に出来る方法を公開していきます。


浮気って、後ろめたさを感じる行動ですよね。
配偶者にとっては裏切り行為で、加害者として罵られる、というリスクがあります。
まともな倫理観の持ち主であれば、わざわざ浮気していることを吹聴して歩くことはありません。

そのため、浮気している後ろめたさがある人は、態度や行動が変化する傾向があります。
そういった態度の変化で、浮気を察することができるかもしれません。

まず、具体的に「優しくなった」という変化があることがあります。

  • 笑顔が増え気遣いをし始める
  • 家事などに積極的になる
  • スキンシップが増えた
  • 突然、プレゼントをくれる

など。

今までにないこういった行動を起こす人は、後ろめたいがために配偶者のご機嫌取りをしているのかもしれません。
また、家事の中でも、洗濯や掃除などを積極的に行い始めた人は、浮気の証拠を消すためにしていることもあるので注意が必要です。
実は浮気相手とうまくいっておらず、見捨てられないように尽くし始めた、ということもありえます。


つぎに、「当たりがキツくなった」という変化があることもあります。

  • 話を聞いてくれなくなった
  • ひとりで部屋に閉じこもるようになった
  • ささいなことで喧嘩を仕掛けてくる

など。

このように後ろめたさから、配偶者を避けだしたり攻撃的な態度に変わることも多いです。
また、ささいなことで浮気がバレたら困る、という思惑もあり、イライラしていることもあります。


このように、態度に変化がある、ということにはそれなりの理由があるのです。

もちろん浮気は関係なく、

  • これまでの自分を反省して行動を改めたから、優しくなった。
  • 愛が冷めてしまった。

というようなこともあります。

常に行動が変化したときには、必ず浮気を疑わなければならないというわけではないという点を理解しておきましょう。

では、浮気を疑ったのであればどのように行動すれば良いのか、となりますが、いきなり探偵に依頼するというのもなかなか難しいことでしょう。
ですから、最初はとにかく色々なことを記録しておくとよいです。
態度が変わった日付や時間、口論した内容、毎日帰宅する時間、などです。
もし、浮気していれば、浮気相手と会った日のあとには特に行動の変化が顕著なはずです。
配偶者の態度が急変したとき、不審な行動を始めたときには、日記ついでにそのような記録を残しておきましょう。

 

 

上司である男性と部下の女性が浮気、というのはよく耳にします。

 

 

 


しかし、女性が社会進出し成果を出している昨今は、「上司と部下の浮気・不倫」ではなく「同僚同士の浮気・不倫」が当たり前になってきています。

では、どうして同僚を浮気相手にしてしまうのでしょうか。
実は、浮気のきっかけというのは、案外そこら中に散らばっています。

 

長く時間を過ごす仕事の相棒として意気投合

 


1つ目は、本当に些細なことですが、同じ仕事をしていたら意気投合した……というものです。
もちろん、意気投合したからといってみんながパートナーをないがしろにして浮気してしまうわけではありません。
仲間として、健全に親しくなるという方が多いでしょう。
 

 

悩みを共有して仲が深まる

 


2つ目は、悩みを相談する、というきっかけです
これも、1つ目のものと少し似ているかもしれません。
一緒にいる時間が長いと、どうしても私生活の愚痴なども話してしまいます。
パートナーとの関係がイマイチであれば、ついぼやいてしまうこともあるでしょう。

ちょっと1回相談したくらいなら浮気関係にまではならないでしょうが、何回も繰り返すと信頼関係を築きやすく、男女間であれば異性愛が芽生える可能性が高いのです。
どのみち、相談事を同僚の仲の2人だけで話す、となると、仕事時間外ということが一般的でしょう。
その状況でアルコールなどが入れば、いきおいで体の関係にまで発展することも多いのです。

 

いつもとは違う環境でときめく

 

3つ目は、会社内のイベントごとに参加、というきっかけです。
上司と部下にはないことですが、同僚、特に同期社員はなにかしら会社内のイベントで組まされることもあります。
新入社員なら、入社時のオリエンテーションからその後の懇親会まで常に一緒に参加しなければいけません。

その後も社内でなにかしら協力しなければいけない状況も多く、気安い間柄になるのが同僚です。
気安い間柄であれば、退社後や休日も会うこともあり得ます。
飲み会やBBQなどの社内イベントがある会社は、参加をきっかけにより仲が良くなり、パートナーがいても、浮気に発展する可能性があります。
参考:男性の浮気のはじまりとは?日常に潜むきっかけの数々


上司と部下の男女2人きりという状況は、会社が監視していることも多くなりました。
しかし、同僚という間柄の社員を男女2人きりにしてしまう会社は多く、見逃しがちです。

睡眠を除けば、職場で過ごす時間の方が一日の大半を占めます。
一緒に住んでいる結婚相手よりも、同僚と過ごす時間の方が長くなることは必然と言えるでしょう。

人間は、長く一緒に過ごせば過ごすほど、好意を抱きやすくなってしまう心理があります。
同僚同士でお互いに気をつけなければ、ちょっとしたきっかけで、うっかり越えてはいけないラインを越える可能性があるのです。

 

 

 

 

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主婦が浮気をするきっかけとは?

 

 

 

「どこからが”浮気”になるのか?」という定義は、以前お話ししました。
この話題は、どのカップルでも一度は話すことだと思います。

例えば、「異性と二人きりで過ごすことはNG」と一言で言っても、それが商談だったら?職場で隣の席の異性とだったら?…と色々な状況があります。


そんな条件下においては、文字通り「心が浮ついたら浮気」という線引きはできるかもしれません。

異性に対して「素敵」とは思うことは浮気ではないですが、「特定の異性によく思われたい」と思うことは心が浮ついていると言えます。
その特定の異性が目に見える存在であれば、パートナーが浮気しないように警戒ができます。
しかし、現代ではインターネットを利用し、目に見えない異性の友人を作りやすいので、警戒の目を潜り抜けやすくなっています。

そのなかでも、厄介なのはいわゆる「パートナーの相談を他の異性にする」という行為をインターネットでしてしまうことです。
このことがきっかけで、心の浮気をしてしまう人がいます。

恋愛相談を他の異性にする人は、一般的に、頼り頼られの関係が好意に発展し、浮気してしまいがちです。
最初は純粋な相談関係であったとしても軽率ともとられる行為のため、自分のパートナーにやってほしくはないことです。
一部では「相談女」「相談男」と忌避されます。
しかし現実世界で会わない、インターネット上のことは、誰にも咎められません。

ですがインターネットであろうが、他の異性に接触していることは間違いありません。
しかもインターネットというフィルターを通すことで、相談相手に理想の人物像をあてはめやすくなります。
現実世界での恋愛の不満が大きければ大きいほど、文字通りに「心が浮つく」状態に持っていかれやすいです。

こんな相手に、パートナーが心を浮つかせてしまったらかなりの脅威となるでしょう。
現実世界の肉体的な浮気と比較して、プラトニックなために発覚しにくいことも問題です。

こういったプラトニックな浮気は、どう防御すればよいのでしょうか。

そこはやはり、基本に立ち返り、「自分が相手にされて嫌だと思うことは、しない」ということを話し合っておくことです。
インターネット上であっても、自分のパートナーが異性にコンタクトをとることを好む人はいないでしょう。
SNS利用が広まっていますが、そういったツールの使い方についてもパートナーに釘を刺しておきましょう。
異性に好んで接触をしないというルールを作り、インターネットの使い方も自重したほうが円滑なお付き合いをしやすいのが現代のカップルなのかもしれません。
パートナーのためにも、お互いに浮気するような隙を作らないようにしましょう。

 

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