浮気って、後ろめたさを感じる行動ですよね。
配偶者にとっては裏切り行為で、加害者として罵られる、というリスクがあります。
まともな倫理観の持ち主であれば、わざわざ浮気していることを吹聴して歩くことはありません。
そのため、浮気している後ろめたさがある人は、態度や行動が変化する傾向があります。
そういった態度の変化で、浮気を察することができるかもしれません。
まず、具体的に「優しくなった」という変化があることがあります。
- 笑顔が増え気遣いをし始める
- 家事などに積極的になる
- スキンシップが増えた
- 突然、プレゼントをくれる
など。
今までにないこういった行動を起こす人は、後ろめたいがために配偶者のご機嫌取りをしているのかもしれません。
また、家事の中でも、洗濯や掃除などを積極的に行い始めた人は、浮気の証拠を消すためにしていることもあるので注意が必要です。
実は浮気相手とうまくいっておらず、見捨てられないように尽くし始めた、ということもありえます。
つぎに、「当たりがキツくなった」という変化があることもあります。
- 話を聞いてくれなくなった
- ひとりで部屋に閉じこもるようになった
- ささいなことで喧嘩を仕掛けてくる
など。
このように後ろめたさから、配偶者を避けだしたり攻撃的な態度に変わることも多いです。
また、ささいなことで浮気がバレたら困る、という思惑もあり、イライラしていることもあります。
このように、態度に変化がある、ということにはそれなりの理由があるのです。
もちろん浮気は関係なく、
- これまでの自分を反省して行動を改めたから、優しくなった。
- 愛が冷めてしまった。
というようなこともあります。
常に行動が変化したときには、必ず浮気を疑わなければならないというわけではないという点を理解しておきましょう。
では、浮気を疑ったのであればどのように行動すれば良いのか、となりますが、いきなり探偵に依頼するというのもなかなか難しいことでしょう。
ですから、最初はとにかく色々なことを記録しておくとよいです。
態度が変わった日付や時間、口論した内容、毎日帰宅する時間、などです。
もし、浮気していれば、浮気相手と会った日のあとには特に行動の変化が顕著なはずです。
配偶者の態度が急変したとき、不審な行動を始めたときには、日記ついでにそのような記録を残しておきましょう。

