「どこからが”浮気”になるのか?」という定義は、以前お話ししました。
この話題は、どのカップルでも一度は話すことだと思います。
例えば、「異性と二人きりで過ごすことはNG」と一言で言っても、それが商談だったら?職場で隣の席の異性とだったら?…と色々な状況があります。
そんな条件下においては、文字通り「心が浮ついたら浮気」という線引きはできるかもしれません。
異性に対して「素敵」とは思うことは浮気ではないですが、「特定の異性によく思われたい」と思うことは心が浮ついていると言えます。
その特定の異性が目に見える存在であれば、パートナーが浮気しないように警戒ができます。
しかし、現代ではインターネットを利用し、目に見えない異性の友人を作りやすいので、警戒の目を潜り抜けやすくなっています。
そのなかでも、厄介なのはいわゆる「パートナーの相談を他の異性にする」という行為をインターネットでしてしまうことです。
このことがきっかけで、心の浮気をしてしまう人がいます。
恋愛相談を他の異性にする人は、一般的に、頼り頼られの関係が好意に発展し、浮気してしまいがちです。
最初は純粋な相談関係であったとしても軽率ともとられる行為のため、自分のパートナーにやってほしくはないことです。
一部では「相談女」「相談男」と忌避されます。
しかし現実世界で会わない、インターネット上のことは、誰にも咎められません。
ですがインターネットであろうが、他の異性に接触していることは間違いありません。
しかもインターネットというフィルターを通すことで、相談相手に理想の人物像をあてはめやすくなります。
現実世界での恋愛の不満が大きければ大きいほど、文字通りに「心が浮つく」状態に持っていかれやすいです。
こんな相手に、パートナーが心を浮つかせてしまったらかなりの脅威となるでしょう。
現実世界の肉体的な浮気と比較して、プラトニックなために発覚しにくいことも問題です。
こういったプラトニックな浮気は、どう防御すればよいのでしょうか。
そこはやはり、基本に立ち返り、「自分が相手にされて嫌だと思うことは、しない」ということを話し合っておくことです。
インターネット上であっても、自分のパートナーが異性にコンタクトをとることを好む人はいないでしょう。
SNS利用が広まっていますが、そういったツールの使い方についてもパートナーに釘を刺しておきましょう。
異性に好んで接触をしないというルールを作り、インターネットの使い方も自重したほうが円滑なお付き合いをしやすいのが現代のカップルなのかもしれません。
パートナーのためにも、お互いに浮気するような隙を作らないようにしましょう。
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