浮気の件をどうやってパートナーに謝罪するのか | コツコツ浮気チェックで浮気防止♪

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ちょっとした工夫で簡単に出来る方法を公開していきます。

自分が浮気をしたときには、パートナーに謝罪をするというのは当たり前のことです。

怒ったり、悲しんでいるパートナーにきちんと謝罪をすれば、そんなパートナーの気持ちを和らげることができるはずです。
いまは感情でいっぱいになっていても、あなたの謝罪や態度によって早く感情を整理し、浮気を許すかどうか判断するフェーズにすぐ移行できます。
謝罪するときに、浮気の後悔や、もう二度としないという気持ちをちゃんと伝えることができれば、パートナーが浮気を許してくれる可能性が上がります。
では、どうすれば誠意をもった謝罪ができるのでしょうか?


謝罪の言葉を告げるときに注意することがあります。

  • だれかや何かのせいにしない
  • 真面目な表情で、声のトーンを低くする
  • パートナーの感情をくみ取り思いやる

上記の点に注意しながら、謝罪と反省を態度と言葉で伝えましょう。
緊張のあまり、笑いを浮かべてしまったりする人がいますが、決してしないように表情は引きしめましょう。
誤魔化そうとしたり、逆ギレなんてもってのほかです。

浮気したあなたに100%非があります。
とにかく、まずは謝ってください。スピードが大事です。
ただ、謝ればいいと思って適当に謝るのはいけません。
真面目に1度上記に注意しながら謝ったほうが誠意を見せることになります。
そして、あまりにしつこく謝りすぎると、今度は嫌がられてしまいます。
ですので、やりすぎない程度に真面目にしっかり謝罪するというのが大事なのです。
参考: 浮気はどうしたら許してもらえる?パートナーの心に響く謝罪方法

ですが、どれだけ謝っても許してもらえない可能性も十分にありえます。
何故かというと、浮気を許す許さないという判断は、浮気したケースや個人によって異なるからです。

それでも、関係を修復したいと考えるのであれば、まずは相手の言うことを聞きましょう。
しっかりとした謝罪をしたことが大前提で、許してもらえなければなんでも言われた通りにするしかありません。
浮気相手のアドレスを目の前で消してと言われたら消すしかありませんし、何か買ってと言われたら買うしかありません。

もちろん度を越えた要求を聞く必要はありませんが。ある程度のことは無条件で承諾しましょう。
自分のやってしまったことを反省し、しばらくパートナーの気が済むまで付き合うのが当然です。

パートナーがそれで満足すれば許してくれるはずです。
浮気したことに関して、しばらくはチクチク言われるのは仕方がないでしょう。


しかし、いつまで経ってもこの状況が終わらないなら、関係をどうするか考えてみてもいいかもしれません。
浮気がきっかけで相手があまりに酷いことを言うようになったり、暴力をふるったり、度を超えた金品を要求するようになったとかなら、それはもう別れたほうが良いでしょう。

こうした例外的なことを除いたら、まずは自分が反省し、相手に許しを請うことです。

相手の気持ちを落ち着かせるために、まずは誠意をもった謝罪をしないと、関係の修復をしようがありません。