どのように変質したかというと、
産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/topics/west_affairs-16806-t1.htm記事から抜粋
自由民主党は、
維新代表の大阪市長、橋下徹や松井は、教育や憲法改正の要件緩和などに関し、安倍と価値観が一致する。安倍は8月末の産経新聞のインタビューで、橋下について「戦いにおける同志だと認識している」と評した。橋下も、新総裁選出の翌日に「ぜひ日本を引っ張る中心になっていただきたい」と期待感を示した。
安倍も橋下も、次期衆院選では自民と維新の選挙協力を否定し、互いに「戦う」と明言したが、橋下は選挙後の連携については含みをもたせた。自民と維新には、例えば橋下が党綱領「維新八策」の中でも「センターピン(核心)中のセンターピン」と位置づける消費税の地方税化など、相いれない部分もあるが、政策ごとの協力も含めて両者が組む可能性はある。
みんなの党の場合、
対照的に、みんなの党代表の渡辺喜美は、橋下、松井との関係が急速に冷え込んだ。「維新とは志が同じ。友のような関係でいたい」。渡辺は9月23日にも引き続き衆院選で維新との連携を目指す考えを示したが、松井はすでに「選挙協力はない」と明言している。
そして公明党
7日、大阪市内のホテルで公明副代表の白浜一良と会食した橋下、松井は、関西6選挙区での公明候補の推薦や、橋下自らが応援演説に立つ考えも披瀝(ひれき)したという。公明側の想像を超えた2人の配慮だった。
維新側にとっての見返りは、過半数を持たない大阪市議会での協調だ。大阪都構想など一連の大阪改革の実現には、公明の協力が不可欠との事情がある。維新は民主党と同じで政治経験が乏しく、更に全くの素人を今から政治塾で教育していく
という無茶な体制を推し進めています。
次期衆議院選挙で全国に候補者を立てることすら実際には難しい。
そして選挙をしてもまず過半数は取れない。
だから他党との連携を模索しているわけですが、
なんかもう既に既存政党とあんまり変わらないですね、やり方が。
というか、維新といいながら結局は元の枠組みに維新が入りました。
ってだけの話のような気がします。
第3極というけど、今の日本に必要なのは2つです。
日本が好きか、嫌いか、というレベルで分けるべきです。
というのは、自民党の中には左派と呼ばれる反日議員がたくさんいて、
民主党の中には右派と呼ばれる保守議員がちょっとだけいるらしいんです。
いやいやちょっと待って!とw
なんのための政党やねんwwまず、ここから話を進めない限り、根本的なことは何一つ変わりません。
民主党に前原っていますよね、彼はバブル後の新党ブームのときに政界進出
したんですが、最初は自民党から立候補するつもりで話を進めてたそうです。
が、
自民党では勝てそうにないからその時ブームの新党である「日本新党」
から出馬して政界デビューしました。
彼らにとって『政党』とはそういうものなのです。
ときどき所属の党を変える国会議員がいますが、所属政党を変えたいのなら
まず議員を辞職して次の選挙で改めて立候補すべきじゃないですか。
こういう問題ももっと考えるべきだと思います。
最後に、
以前は橋元市長を応援していましたが、維新自体も彼自身の考え方も今では
変わってきてるようなので前言は撤回します。
大阪だけで頑張ってもらいたいですね。
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維新側にとっての見返りは、過半数を持たない大阪市議会での協調だ。大阪市議会の思惑のために日本全体を巻き込んでもらいたくないです。