家探し急展開 | アデレードにゆきます

アデレードにゆきます

雪国出身なのに寒いのが大の苦手。
暖かいところで毎日ハッピーに暮らすべく、オーストラリアへ移住してきた私の毎日をのんびり綴っています。

朝起きてまず話したのはやっぱり昨日インスペクションに行ったアパートのことホーム

また相談に相談をかさねて、予算を超えた分、ほぼ決めかけていたジムのメンバーシップを二人ともあきらたらどうだろうという方向に話は進みました。そうすれば1ヶ月あたり、予算+ジムのメンバーシップ=気に入った物件 に相当。

運動も私たちの生活の大事な一部ですが、家でウェイトをしたり、外を走ったりしてがんばって補おうということになりました。


いちおう不動産屋さんに電話 をしていつまでなら申請が間に合うか確認。

今日の昼ごろまでに提出できれば OK とのこと。そしてもう一ついいニュースは今そこに住んでいる方が、電化製品や家具を格安処分したいそうなので、新しいテナントは直接交渉できるとのこと。

私たちは今家具も何もないので、少しでも譲ってもらえるものがあれば大助かり!*と申込を決意。

もうその時点で9時だったので、そこからが大忙し汗

大急ぎで図書館へ行き、パスポートだの諸々の書類をコピーし、ちょうどいいバスがなかったので歩きで街の西側の不動産屋さんまで申し込み書類を出しに行きました。


担当者の方には私たちの事情を正直に説明。

実は先日申し込んだもう一方の物件のほう(予算内だったけど最後まで不安がのこっていたところ)が承諾され、その契約日が明日だということ。

今回の物件がとっても気に入ったけれど、申請が通る可能性はもっと少ないし、もしだめだったらもう一方に住むつもりなので、そちらをキャンセルできないということ。

そのため、なるべく早く結果を(だめだった場合でも)教えてもらえれば助かります、と伝えました。

担当者さんはとても親切で、他の申込書類はもう全部チェックし、私たちのが最後だから今日中に連絡してくれると言ってくれました。


あまりのストレスで不動産屋さんを出たときは汗をかきまくっていましたが、あと数時間後には返事が来るかと思うとまだまだ落ち着かないn-*


そして数時間後、携帯に不動産屋さんから電話が電話ちゅん


それはまさかまさかの GOOD Nreiws

話を聞くと、担当者さんがオーナーさんに、こういう職業ならすぐに仕事もみつかるだろうから、と後押ししてくれたようでした。そして6ヶ月分の家賃を前払いすることを条件に私たちの申請を承諾してくれたようです。

なんとも目まぐるしい一日で、信じられない気持ちでいっぱいでしたが、本当に感激。泣

今までは仮住まいだったので、これでやっと、本当にアデレードでの生活をスタートできるような感じがします。


引越しは2週間後です 家