翻訳者のコミュニケーション力 | アデレードにゆきます

アデレードにゆきます

雪国出身なのに寒いのが大の苦手。
暖かいところで毎日ハッピーに暮らすべく、オーストラリアへ移住してきた私の毎日をのんびり綴っています。

今翻訳のお仕事を頂いている会社は、現担当者さんも前担当者さんもとってもいい方たちで、おかげでスムーズかつ気持ちがいいコミュニケーションがとれています。

普段お仕事の依頼も納品もEメールで行われ、担当者の顔を見たこともなければ、声も聞いたことがありません。だからこそメールの書き方が与える印象は大きく、私も毎回十分に気をつけています手紙

翻訳って孤独な作業のようでいて、コミュニケーションスキルも重要!とある翻訳家の先生がおっしゃっていたのですが、今それが身にしみて分かる気がしますニコ

お仕事をもらって翻訳を始めてからも担当者に確認することが出てきたり、支払いの件で経理担当の方とやりとりすることもあるし、決してコミュケーションなしでできる仕事ではなく、「コミュニケーションが苦手だから翻訳をやるっていうのは間違い」と翻訳家の先生がおっしゃるのも納得。

ところで今週やっているプロジェクトは、たまたま他の翻訳者の方のレスポンスが遅かったために、私に回ってきたものでした。本当にラッキー!でもクイックレスポンスが翻訳者が思っている以上に大事っていうことを勉強させてもらったと思っています。

私もコミュニケーションが得意なほうではないですが、営業もしっかりできて信頼できる翻訳者を目指すべくコミュニケーション力を高めていくことも今の目標ですしゃきーんきらきら