ウェルネス管理って大事。
こころとからだの簡単セルフケアするメディカルアロママ、ケイです 
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こんにちは、こんばんは~

今日もご訪問ありがとうございます
まだまだ祇園祭で行事は続く京都市です。
昨日は後祭の宵々山
通りすがりに山鉾を見てまいりました。
午前中に蓮の花を見に行き、バスで四条烏丸まで帰ってきてランチの後お買い物です。
後祭の山鉾は
四条烏丸より北西の通り建てられています。
今年は一部6つ建てられていました。
その中の一つ、八幡山(はちまんやま)

を見たときでした。
その横の建物にGUCCIの暖簾が

先日清水寺ジャックしていたGUCCIのイベント会場になってました。
ちょっと一般人には知らされてなかったのですが、
お寺の関係者さえも中に入れなかったそうです。
清水寺は午後6時半に閉門、その後8時からVIPや招待客のみでイベントがあったようですし、
仁和寺でも完全招待客だけのジュエリーや室内装飾品の展示もあったそうです。
まあ、一般人には関係ないお話だけど、
京都の歴史的な建物を一般人をシャットアウトして超VIPのためだけに貸し切るってどうなの?
さて、
こちらは旧川崎家住宅。
どうやらこちらが会場となったのは、
グッチが創設された1920年代に建造され、京都市の有形文化財に指定されていて、
伝統的な町家の様式とヨーロッパの建築様式や意匠が共存した空間で、バンブーの伝統と再生をフィーチャーしようということらしいです。
写真で見たことがありますが、
この川崎家住宅、
素晴らしい建物です。
街のど真ん中にありながら、普通のうなぎの寝床と言われる町家とはちょっと違います。
元々は医者のお家だったらしいですが、
(以下京都ガイドより)
旧川崎家住宅(きゅうかわさきけじゅうたく)は大正時代(1924〜)に室町随一の綿布商であった四代目・井上利助(いのうえりすけ)が建てた大規模な都市型住宅です。
洋館の外壁に大谷石と煉瓦タイルが使われています。
建物は当初商談や取引の場として利用され、その後川崎家の住宅になりました。
旧川崎家住宅は敷地面積約240坪で、間口が狭いうなぎの寝床(ねどこ)とは異なる間口が広い大塀造(だいべいづくり)です。
旧川崎家住宅は通り側に門と塀が設けられ、奥に向かって茶室(紫織庵)・洋館・玄関棟・主屋・便所浴室棟・土間(28畳蔵・12畳蔵)が配置されています。
ちなみに茶室(紫織庵)は4畳板入で、3畳の水屋が付き、前庭・貴人口があります。
玄関棟には1階にチーク材が内装に使われているチークの間があります。
主屋はほぼ総2階で、中廊下があり、1階に客間・仏間・欄間、2階に座敷・洋間があります
この洋間がすてきなのです。
料金500円、予約制で見学できますが、コロナ禍で今はどうなっているのやら。
そんな川崎家住宅とGUCCIのコラボ、お部屋をキレイに装飾して、バッグなどを展示しているそうです。
予約できれば誰でも入れます。とのこと。
まだパラパラと予約可能です。
実は、
暖簾の前にイケメンのスタッフの方がいましたので聞いてみると、
こちらの案内をいただきました。

こちらからも予約できます。
うーん、今ではあまりブランド物には興味のない私ですが、
なにかしらの記念になにかとGUCCIを購入していたのですが、
GUCCIのバンブーバッグはやはり好き❤
新作と、旧川崎家住宅、無料で見学できるチャンスですよね。
昨日は初日でしたが、飛び入りでその場で予約できた人は入場してました。
8月15日まで、
暑い暑い京都の夏ですが、もし機会があったらホームページ覗いてみてください。
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今日もご訪問いただき ありがとうございます。
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