ウェルネス管理って大事。
こころとからだの簡単セルフケアするメディカルアロママ、ケイです 
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こんにちは、こんばんは~ 
昨晩は十五夜、
朝は雨が降っていたけど、夜には雲もなく晴れてとてもきれいなお月さまが見られました。
今朝6:06には満月となり、
今晩もキレイなお月さまが見られることでしょう。
今晩は石やお財布の浄化をしようかな。
さて、
昼にお友達と話していて思い出したことがありました、
お友達のお父さんが、骨折してしまって入院しているそうで、
80才近くなり、少々ボケが気になる年になっていたけど、入院することで症状が進みそうで心配、ということでした。
いろんな刺激が脳に影響を与えますよね。
だからボケ防止といってはいろんなことに挑戦したり、趣味を持ったりされてる年配の方も多いですよね〜。
入院生活で、脳を働かせることがなくなると、そんな刺激がなくなって心配、ということだと思います。
実はうちの身内に、軽症の鬱を持っている人がいて、体調崩した時に一時期に認知症が進んだときがありました。
それを聞いて、私は鳥取大学の精油の香りに認知症効果があったという研究発表を思い出し、
朝晩その香りをディフューザーで香らせてみてもらったことがあります。
(実験、実証目的もあったし、少しでも良くなってほしかったからね)
そしたらね、
ものすごく効果が出たんですよ。
最初に病院に連れて行ったときとは顔つきが違ったそうなんです。
もちろんおくすりも飲んでましたよ、以前からね。
でも、香りの効果がてきめんにあったそうです。
私がそばで見ていたわけではないので、その家族から聞いたのですけどね。
嬉しかったですね〜 
今では認知も進むことなく、問題なしだそうです。
もちろん、誰もがそうだとは限らないと思いますけど。
年をとって、穏やかに暮らしてほしいです。
香りをよくかぐ人は老化しにくいと聞いたことがあります。
嗅覚は学習効果があり、子供の頃からたくさんの匂いを嗅いで敏感になっていきます。
食べ物を美味しいと感じるのも味覚だけではなく嗅覚も重要な役割を持っています。
匂いを感じなくなると、途端に味も半減して食べる楽しみが減少します。
そうすると、老化が早まると言われています。
反対に、
たくさんの香りを意識的にかいで、嗅覚にいつも新しき刺激を与えている人は老化が進みにくいという説もあります。
先に出た鳥取大学の研究などで、老人介護施設の痴呆症の治療効果を活用しているところもあります。
若さと健康にも嗅覚は深く関係しているのですね。
嗅覚は他の感覚(視覚や味覚なと)と違い、鼻からダイレクトに脳の中枢に届きます。
脳を刺激するには、嗅覚を刺激するのが早くて効果があるんじゃないかと思ってます。
ちなみに、
アルツハイマー病とアロマ、または認知症とアロマの学術発表はたくさんあります。
有名な鳥取大学のレシピは、
朝に(900〜1100とあります)ローズマリー2 : レモン1
夜に(19:30〜21:30)ラベンダー 2 : オレンジ1
です。
ディフューザーを使うのが難しい場合は、ティッシュに垂らして顔の近くに置いてもいいし、アロマシールに垂らして襟元に貼っておくのが手軽にできます。
なにも、認知症予防というだけでなく、
アンチエイジングにも精油を活用できると思います。
いろいろな香りを意識して嗅いで、脳に刺激を与えたいと思います。
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