毎日元気。
身体の本来の姿を取り戻すお手伝いの身体調整セラピーと、エッセンシャルオイルで、からだの不調も簡単セルフケアするメディカルアロママ、
近藤圭です 

ラテアートの大会で優勝された方のカプチーノのラテアート![]()
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今回はお医者さまのアロマ活用法です。
アメリカではとうに医療の現場でアロマが活用されています。
数年先にはアロマを積極的に使う総合病院も開業されるようです。
治療も、薬を使う先進医療とアロマなど代替医療とを患者さんが選択できるようです。
保険も使えるようですしね。いいですね。
では今日もラジオのお話をシェアしますね。
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クリニックF 院長、『メディカルアロマ』著者 藤本幸弘さん「医学的なアロマの効果とは」

── アロマセラピーって何なんでしょう?
西洋医学は病気を治すために薬を使います。それに対してアロマセラピーは自分の治癒能力を上げて元気にするものです。
人間には嗅覚、聴覚、視覚、触覚、味覚の五感があります。その中でもっとも原始脳に近いのは嗅覚です。動物たちがニオイで判別している様子を見れば何となく分かると思いますが、原始動物や古い脳を持つ動物であるほどたくさんのニオイに対する情報を持っています。
たとえばイヌは10万くらいのニオイをかぎ分ける能力があるとされます。それに対して人間は4000程度。それでも味覚が甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つしかないのに較べれば圧倒的に多く、ソムリエがワインの香りを確認するのもその感覚を利用しているのだと思います。
── その嗅覚を使ったアロマセラピーにはどんな効果があるんでしょう?
嗅覚がおもしろいのは、脳の直下にダイレクトに入り込むことです。視覚だと大脳に一度、情報が転写されてから、それを脳が判断しています。しかし嗅覚と聴覚はダイレクトに脳に入るんです。
そんな嗅覚を利用したアロマセラピーにもいろいろありますが、一般的にはリラックスさせたり、眠りを深くするようなものが多いですね。
これは昔からの経験則に基づいています。西洋医学の歴史は意外と浅く、ペニシリンが発明されて抗生物質が誕生してからと言って良いでしょう。
ですからニオイや音楽が薬のかわりに使われていた期間の方が長いんです。
脳は一定の情報量しか処理できません。
何かが臭いと気になりますよね? それだけで脳は使われているので、他の刺激がマスクされます。
そして脳科学的には神経の太い方が優先されるので、神経の細い温痛覚はマスクされやすいんです。
お腹が痛いときにさすると痛みが軽くなるのはこの現象です。
これがアロマセラピーの効果と言えるでしょう。
── 実際に医療の現場ではどのように使われているんでしょうか?
ウチは加湿器に少しだけ入れることが多いですね。それくらいだと「ほんのちょっと香る」程度です。
ずっと使っているとニオイに慣れて麻痺してしまうので、できるだけ弱めにしています。
それでもニオイが太い神経を刺激するので、痛みなどはマイルドになると思います。
ただし、どんなニオイが良いかは個人差があります。過去の経験と大脳がくっついて「こういう時に良かった」「こういう時に悪かった」みたいな記憶と結びついているからです。
(犬のしつけにもこれと同じ考えでできます。たとえば、ここから先にいってはいけない場所に近づかせないためにキツイ匂い、嫌いなにおいをつけておいて行かないように躾けるとかね。
)
( 引用はこちら )
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ここまで ![]()
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このお医者さまのお話はさわりでしかないですけどね。
もっとメディカルアロマとして医療に活用されている方も大勢いらっしゃいます。
歯医者さんでは患者さんの緊張を解くためにアロマディフューズしたり、マッサージしたり、麻酔の代わりにしたり、痛み止めにしたり、などなど。
獣医さんはもっと多いと思います。
日本もどんどん活用していってほしいですね。
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