毎日元気。
身体の本来の姿を取り戻すお手伝いの身体調整セラピーと、エッセンシャルオイルで、からだの不調も簡単セルフケアするメディカルアロママ、
近藤圭です
日が短くなってきましたね~。
土曜日のラジオ、東京FMの 「ピートのふしぎなガレージ」 の11月18日のテーマは「アロマ」
とってもアロマについてのうんちくがホントにわかりやすかったので、こちらにシェア、第二段。
いつまでネットで見られるかわからないので、内容も少しこちらへ移しておきましょう。
私からもちょっと一言付け足してます。


ここから 



── アロマってどういうものなんですか?
アロマはお花から抽出されるされるものもありますが、茎などいろんな部位からも抽出されます。たとえば同じユーカリのアロマでも「ユーカリ・ディベス」「ユーカリ・グロブルス」など、部位によって種類が変わるんです。
ローズ(薔薇)のアロマは希少価値が高いので、値段も高めです。普通のアロマは10mlくらいから売られているのですが、ローズは3mlで売られていたりします。それでも1万5000〜2万円くらいするので、普通のアロマの10〜20倍というイメージですね。
── いろんなアロマがあるんですね……どうやって選んだら良いのでしょう?
選び方としては交感神経と副交感神経をどう刺激するかが肝心です。「今から仕事をするぞ!」「勉強するぞ!」みたいな時は交感神経を刺激したいので、ペパーミントを使えば頭がスッキリします。それに鼻の調子が悪い時も、鼻の通りを良くする効果がありますね。逆に寝ようとしている時にペパーミントを使うと、眠れなくなって地獄を見ます(笑)。
(でもラベンダーがダメな人はペパーミントを試してみて
ペパーミントは意外に鎮静効果もあるのです。)
使い方としては「アロマ・バスソルト」が好きです。作るのは簡単で、お塩とアロマを混ぜるだけ。コツとしては、できれば食塩よりも粒の粗い岩塩を使いたい、くらいでしょうか。アロマだけをお風呂に入れると刺激が強すぎて皮膚に良くないので、塩で乳化させて皮膚に直接触れないようにするんです。塩には発汗作用もあるのでポカポカしますよ。末端冷え性の人におすすめです。
(でも塩にも水にも精油は溶けないので結局一緒。一番のお勧めはバスオイルに精油をたらす方法)
── 他にもアロマの一工夫ってありますか?
女性におすすめなのがティッシュを使ったアロマ。テッシュにアロマを1滴垂らし、2重にティッシュでくるんでブラジャーの中に入れておけば、体温でアロマが揮発して自分だけ香りを愉しめます。香りは他の人も気に入るとは限らないので、自分だけに香るのが良いところです。
(今はアロマパッチといって、シールになっているものがありますので、そのシールに精油をたらして襟の裏などにはるのもいいですよ。)
同じようなやり方でマスクに仕込むこともできます。花粉症の季節、鼻が詰まってしんどい人は、ペパーミントやスペアミントのアロマを試してみて下さい。
それから使い終わった保冷剤の中身を瓶やコップに入れてアロマをちょっと加えれば、手軽な芳香剤になります。食紅なんかで色を付けると見た目もキレイですよ。
(これはよく私もおすすめしています。虫よけの精油を入れて台所に置けば、コバエなどの虫よけになります。)


ここまで 


これからもアロマの使い方、お伝えしますね。
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問い合わせは fwhw3010k@gmail.com こちらまで。
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エッセンシャルオイルの詳しいお話や使い方をお伝えします。サロンやスクールに行かなくてもご自分で使えるようになりますよ。
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近藤圭です

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いつまでネットで見られるかわからないので、内容も少しこちらへ移しておきましょう。
私からもちょっと一言付け足してます。
お笑い芸人、安田大サーカス クロちゃん「アロマで楽しい毎日を!」

── アロマってどういうものなんですか?
アロマはお花から抽出されるされるものもありますが、茎などいろんな部位からも抽出されます。たとえば同じユーカリのアロマでも「ユーカリ・ディベス」「ユーカリ・グロブルス」など、部位によって種類が変わるんです。
ローズ(薔薇)のアロマは希少価値が高いので、値段も高めです。普通のアロマは10mlくらいから売られているのですが、ローズは3mlで売られていたりします。それでも1万5000〜2万円くらいするので、普通のアロマの10〜20倍というイメージですね。
── いろんなアロマがあるんですね……どうやって選んだら良いのでしょう?
選び方としては交感神経と副交感神経をどう刺激するかが肝心です。「今から仕事をするぞ!」「勉強するぞ!」みたいな時は交感神経を刺激したいので、ペパーミントを使えば頭がスッキリします。それに鼻の調子が悪い時も、鼻の通りを良くする効果がありますね。逆に寝ようとしている時にペパーミントを使うと、眠れなくなって地獄を見ます(笑)。
(でもラベンダーがダメな人はペパーミントを試してみて
使い方としては「アロマ・バスソルト」が好きです。作るのは簡単で、お塩とアロマを混ぜるだけ。コツとしては、できれば食塩よりも粒の粗い岩塩を使いたい、くらいでしょうか。アロマだけをお風呂に入れると刺激が強すぎて皮膚に良くないので、塩で乳化させて皮膚に直接触れないようにするんです。塩には発汗作用もあるのでポカポカしますよ。末端冷え性の人におすすめです。
(でも塩にも水にも精油は溶けないので結局一緒。一番のお勧めはバスオイルに精油をたらす方法)
── 他にもアロマの一工夫ってありますか?
女性におすすめなのがティッシュを使ったアロマ。テッシュにアロマを1滴垂らし、2重にティッシュでくるんでブラジャーの中に入れておけば、体温でアロマが揮発して自分だけ香りを愉しめます。香りは他の人も気に入るとは限らないので、自分だけに香るのが良いところです。
(今はアロマパッチといって、シールになっているものがありますので、そのシールに精油をたらして襟の裏などにはるのもいいですよ。)
同じようなやり方でマスクに仕込むこともできます。花粉症の季節、鼻が詰まってしんどい人は、ペパーミントやスペアミントのアロマを試してみて下さい。
それから使い終わった保冷剤の中身を瓶やコップに入れてアロマをちょっと加えれば、手軽な芳香剤になります。食紅なんかで色を付けると見た目もキレイですよ。
(これはよく私もおすすめしています。虫よけの精油を入れて台所に置けば、コバエなどの虫よけになります。)
これからもアロマの使い方、お伝えしますね。
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