毎日元気。
身体の本来の姿を取り戻すお手伝いの身体調整セラピーと、エッセンシャルオイルで、からだの不調も簡単セルフケアするメディカルアロママ、
近藤圭です コスモス

 

 

 

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土曜日のラジオ、東京FMの 「ピートのふしぎなガレージ」 の18日のテーマは「アロマ」

 

 

とってもアロマについてのうんちくがわかりやすかったので、こちらにシェアしますね。

いつまでネットで見られるかわからないので、内容も少しこちらへ移しておきましょう。

 

まずはアロマの歴史から。

 

 

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アロマの歴史は驚くほど古い。

たとえば紀元前1000年頃の古代エジプトでは、日没の時に「キフィー」と呼ばれるお香を焚いて神に捧げていた。これはシナモンやサフラン、干しブドウ、はちみつ、ワインなどを混ぜたモノで、バニラに似た甘い香りだった。それによって心を落ち着かせ、人々を安らかな眠りに導いたんだ。

また、紀元前400年頃の古代ギリシャでも、後に「医学の父」と呼ばれるヒポクラテスが体調不良を訴える女性を診察して、オリーブオイルに新鮮なバラを浸したローズオイルを処方している。そのオイルを使ったマッサージを女性に勧める光景なんて、現代のアロママッサージとまったく変わらないぞ。

そして11世紀、ペルシャ(現在のイラン)で、アロマにちょっとした革命が起きる。それまでは植物性の油に原料を漬け込んで香り成分を抽出していたんだが、イプンシーナという医者が原料の植物を蒸して蒸留する抽出法を開発したんだ。これによって現代でもアロマに欠かせないエッセンシャルオイル(精油)の生産が可能になった。

さらに20世紀の初頭、フランスで香料店を営んでいたルネ=モーリス・ガットフォセが、香料の実験中に誤って大火傷を負ってしまう。しかしその時、慌てて近くにあったラベンダーのオイルをかけたところ、火傷が水ぶくれにならなかったんだ。その体験から彼は精油の効果を研究するようになり、その集大成として1937年に著書『アロマテラピー』を発表する。これこそがこの言葉の最初だった。

(とっても有名なアロマを扱う人ならだれでも知ってる逸話です。)

現在は癒やしのツールとして日本でもすっかり定着したアロマ。

ぶっちゃけネット通販で注文すれば数百円からいろんな精油があるし、2000円くらいの入門セットでアレコレ試してみることも可能だ。

今日はその魅力やコツを詳しい人に会って聞いてみるとしようかな。

 

 

    もみじもみじもみじもみじ ここまで もみじもみじもみじもみじ

 

元のページはこちら
 

いかがですかはてなマーク 歴史はとっても古いでしょ~ドキドキ ちょっとでも興味を持っていただけたら嬉しいな~ 口笛

 

続きます。

 

 

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問い合わせは fwhw3010k@gmail.com  こちらまで。


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