メディカルアロマオイル普及人、エッセンシャルオイルでからだの不調も簡単セルフケア、近藤圭子です コスモス



「春眠暁を覚えず」いつも春になるとこの言葉が頭をもたげます。




春は、寝ても寝ても眠い ビックリマーク なーんてことないですかはてなマーク


春は寒い冬を乗り越えて、温かくなり、日は長くなり、桜をはじめ、花があちらにこちらに咲き始めて気分が高揚しますね。反対に、花粉症やら受験やらで落ち込む人もいますよね。

仕事場の人事や転勤などの変更があったり、学校だって進級や卒業、入学など、自分を取り巻く環境が著しく変化する時期なので、気分も大きく変わります。


こういった環境の変化によって、体調を崩してしまう人が多いのですよね~。

そして、自律神経も乱れてしまいます。(いや、自律神経が乱れるから体調を崩す ショック!)


自律神経を整えることは、体の不調を解消するためにも大切なことです。

不調は、副交感神経が十分にはたらいていないことが原因であるとも言われています。

深い眠りで副交感神経を働かせて、自律神経を整えましょう。



寝ているときは副交感神経がもっともはたらいています。

しかし眠りに入る時間帯や寝る前の過ごし方によっては、副交感神経がはたらけず、眠りが浅くなると、体の回復も十分には進みません。

そこで、よい睡眠を取るのに、精油がお手伝いできるというわけです。



ここで、精油以外でも良い睡眠をとる方法をいくつかご紹介。


○寝る1時間くらい前にぬるめのお風呂にゆっくり入ります。(シャワーはいけません)
○出来るだけ早寝早起きをします。
○寝る前は、蛍光灯のもとではなく、間接照明など柔らかい明かりの基で過ごしましょう。
○テレビ・パソコン・ゲームは寝る前には止めます。
○好きな音楽をかけたり、アロマをディヒューズしてリラックスしましょう。

○適度な運動は自律神経自体が高まります。(勝ち負けを競うようなものはストレスになるのでボルダリングやジョギングなどマイペースで出来るものが良さそう)





そして、精油の登場です。

安眠を誘う精油はたくさんあります。

寝室やリビングでディヒューザーをつかったりして芳香浴したり、アロマバスでゆっくり湯船に使ったり、マッサージしたり、ティッシュにたらして枕元に置いたりしましょう。

ラベンダーや柑橘系のオイルを混ぜてスプレーにして室内に散布、というのもいいですね。

一番ポピュラーなのはラベンダーですが、ラベンダーが苦手な方は(意外なようですが)ペパーミントをお試しください。

他には、オレンジ、プチグレン、ベルガモット、レモン、などの柑橘系
ローマンカモミール、サイプレス、イランイラン、ローズマリー、サンダルウッド、クラリセージ、など。

自分が好き ラブラブと感じたもので大丈夫。

そうそう、お友達で、鬱気味の子がマジョラムを寝室で焚いて寝たら、何ヶ月かぶりにぐっすり寝た 笑い泣き と喜んでましたよ。




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