メディカルアロマオイル普及人、アロマオイルでからだの不調も簡単セルフケア、近藤圭子です コスモス


クローブというと、お料理に使うスパイスを思い出しますよね。ハンバーグの種にいれたり、焼き菓子も入れますね。

でも古くから世界各地では幅広く医療に用いられてきました。

今でも、歯医者さんでは局所麻酔などで活
用されています。


上矢印クローブ(和名、丁子)


精油のお話の前に、スパイスのクローブのお話を。


中国ではクローブは紀元前から知られていて、歯痛のときに噛んだり、媚薬としても使用されていました。


日本でも漢方薬として重宝されました。

日本には奈良時代には伝来していたよう
で、染料としてや飾り付け、防虫、刀のサビ止めなどに用いられたと伝えられています。


ヨーロッパでは、すぐれた殺菌作用や鎮痛作用を持つとして、感染症の予防としました。ベス卜が流行した中世ヨーロッパでは特に重宝されました。

クローブのエッセンシャルオイル (精油) は開花前のつぼみを採取して抽出します。

クローブの効能は多く、胃腸の消化機能を促進したり、体を温めたりする作用があるます。
また、クローブの芳香性からなる健胃薬として、消化不良、嘔吐、下痢、お腹を冷やした場合に来る腹部の痛みを押さえる効果などがあります。さらにそれだけではなく、しゃっくり、吐き気を押さえる効
果にも応用されています。
(この点は精油とも重なる)


クローブはゴキブリが嫌いな香りをはなつのでゴキブリよけとして使用されます。


また楽しみ方としては、
お料理に使う他、ハーブティ一にして飲んだり(オレンジピールをブレンドすると風味が良くなり飲みやすい)
ポプリにまぜたり。

一番有名なところではポマンダーでしょうか。
ヨーロッパでは、オレンジやレモン、リンゴなどの果物にクローブを刺して病気よけ、魔除けとしてきました。
これは「ポマンダー」と呼ばれ、天然の芳香剤となります。

クリスマスツリーの飾りにしたり、虫除けに飾っておきましょう。
うまく作ると、5年たっても香りがあります。



実までクローブをさして表面をクローブで埋めていくと、腐りません。


リボンで飾るとかわいいでしょハート


ポマンダー作り、大好きなのでご紹介しました。

次回は精油のお話をウインク



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