メディカルアロマオイル普及人、アロマオイルでからだの不調も簡単セルフケア、近藤圭子です コスモス



我が家の玄関先に、雪柳の花が咲き始めました。
来週は3月、春ももうすぐですね~。




そして、ボチボチ和菓子やさんやスーパーで桜餅を見るようになりました。

今日は桜餅の話題です。


関東と関西では全く別物、というのはご存じかと思いますが。

(ぜんさいとおしるこも全く違います)

これもつい最近だと思うけど、
転勤や進学で、全国あちこちに人が移動しだしたから関東でも関西の桜餅やお正月の丸餅が食べられるようになったのよね、
と私は思うのだけど(スーパー、デパート偉い!)

クイズオタクの息子の知識も入れてご説明しまーす。



まず、私の大好きな桜餅は道明寺!

というか、西日本の人間なので、関東に住むまで関東の長命寺は見たことすらなかったです 爆笑


下矢印これ、道明寺です。


桜の葉の塩漬けはどちらも巻いてますけど。
食べる食べないでまた問題ですけどね チュー


道明寺は大阪の藤井寺市にあるお寺さん。
そこの僧が、保存食としてつくった糒(ほしいい)というもち米を乾燥させたものがあるのですが、それを砕いて粉にした道明寺粉を蒸して中にあんを包んだものになります。

食紅で餅を赤くしてますが、白いままで、桜の花の塩漬けを乗っけてたりもしますね。


[京都嵯峨野の渡月橋たもとの琴きき茶屋さんでは白いあんなしの桜餅と餅をあんで包んだ赤福風(餡ころ餅)です。
(とても美味しいので行くと必ず買って帰ります)]





それに対して、関東では長命寺!

これです下矢印


え?これ、餅?って思いましたね~。

日本版クレープという感じです。


長命寺は東京 向島にあるお寺さん。

すごいですよ、作られた年号までわかってます。

1717年。門番の山本新六さんが、桜の葉を塩漬けにしてあんに巻いて売ったのが最初らしいです。(へーびっくり)  

今も店舗が「長命寺桜餅」さんとしてあります。





全くの別物、ですね~。

それぞれにお好みでしょう。


西日本で育った人間としては、
関東でも道明寺が食べられる幸福も同時に味わえるのでありがたいです。

西と東と、いろいろ違って面白いわあルンルンルンルン





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