メディカルアロマオイル普及人、アロマオイルでからだの不調も簡単セルフケア、近藤圭子です 花


受験生をもつご家族にとって、家庭内で風邪引きさんが出るのは絶対に阻止したいところですよね。

外ではマスクしている人をたくさん見ます。

私もわが子が受験のときは風邪をもらってきちゃいけないと思って、外出するときは必ずマスクしてましたし、本人にもマスクをさせていました。

特にわが子は喘息もち、風邪を引いたら、そのまま喘息に移行するというのがパターンなので、絶対に風邪はひかせまい、としましたね。


マスクは高性能のもの、フィルターも何層もの物を選んでました。











それがですね~。



マスクによっては、体の抵抗力を無くすものがあったのですよ~ 叫び

それは、


「抗菌マスク」



抗菌剤が使われたマスク、ウイルスを寄せ付けないイメージがあるために選んでしまっていませんかはてなマーク

最初に結論から言うと、抗菌剤で体の免疫力を弱めて、結果、風邪にかかりやすくしてしまうということです。

抗菌マスクに使われている抗菌剤は安全といわれている金属製のものが主です。
「銀系抗菌剤」と書かれていたり、「酸化亜鉛」だったり、単に抗菌剤としか書かれてなかったり。


大阪府立公衆衛生研究所のページに書かれていることです。ダウン

「銅、亜鉛、銀等の無機系抗菌剤は、比較的安全な加工剤として生活用品など様々な製品に使用されてきています。しかし、銅や亜鉛による金属アレルギーの症例が報告されており、金属アレルギー患者や乳幼児は高濃度の金属への接触を避けるべきです。」



そしてなにより、抗菌剤が体内に入ることによって元々人の中にあるバリア機能である常在菌を攻撃してしまい、ウイルスや異物の進入をやすやすと許してしまうようになるのです。

しかも、免疫が一番ある腸の免疫機能も低下してしまい、やすやすと風邪を引いてしまうかもしれません。


しかもですね、風邪を引いた子供に抗菌マスクを付けさせたところ、口の回りだけ皮膚炎になってしまったとか、喘息が悪化とか、花粉症が悪化などの症例もあるようです。
中毒症状まであるらしいです。



最近は「抗菌」「殺菌」ブームで、何でも細菌を殺せば健康でいられるというような「大きな錯覚」があります。
こうしたものに頼ると、人間本来の抵抗力が弱まって、よけいに菌に弱くなり病気を起こす確率が高くなります。


そういう危険への対策として

◎抗菌でないマスクを選ぶ。
◎今後のためにも、不必要な抗菌品は使わない。
◎アレルギーの人は、抗菌マスクは厳禁。

化学農薬や化学肥料を使わずに、栽培した綿で作られたオーガニックコットンで作られたマスクなら安心です。


ますます寒くなるこれからの季節、まずは体の免疫力アップをめざしましょう。




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