メディカルアロマオイル普及人、アロマオイルでからだの不調も簡単セルフケア、近藤圭子です 
人生初の手作り石鹸、体験してきました
メディカルアロマのオプション的なクラスです。
「セルフメディカルソープビルダー」の資格をいただくことができます。
そして、その講師の資格もいただきましたよ
ゆくゆくはセミナーもやりたいなあ
「メディカルソープ」は、人間と動物にやさしい石鹸の知識、肌の健康管理とトラブルの改善を伝え、家庭で自身の皮膚ケアを目的とした手作り石鹸を啓蒙普及しています。
講習内容は、
まず、手作り石鹸とはなにか。
天然、合成、複合の石鹸の違い。
手作り石鹸は、家庭でのスキンケアとして使うこと。
弱アルカリ性の特性とメリット。
生分解性とは。
を学んだ後、実際に作る際の注意事項などがあります。
石鹸に向く各植物油脂の特性。
苛性ソーダの取り扱い方。
石鹸を作る過程の説明。
実際に作っていきます。
と、ココまででも、結構衝撃的でしたよ~。
まず。
人の皮膚は甲羅やうろこで覆われているわけでも毛で覆われているわけでもないのでだいたい丈夫。皮膚の表面を覆っている皮脂膜が守っているので、うまく皮脂膜をはるようにしなければならない。
ココで作る目的の石鹸と言うのは、皮膚の本来持っているバリア(皮脂膜)を壊さないもの。
界面活性剤とは何か。
本来は混ざらない、油と水を混ぜ合わせる物。
天然の石鹸でできた界面活性剤は水で洗い流すことによって水の中の金属部分である、Mgや Caとくっついて分解されて流れていき、すぐに皮膚の下から新しい皮脂が出てきて綺麗な皮脂膜を形成することができるが、(生分解される)
合成石鹸の場合、界面活性剤がくっついている皮脂膜が乳化されて皮脂膜は流されるものの、界面活性剤はキレイに流れることができないので新しい皮脂もスムーズに出てこないことから、皮膚のバリアが乱れてトラブルが出る。
そして洗い流した石鹸(分解されない界面活性剤)が川や海を汚染していく。
と理解しました。
それと、
市販のボディソープなどで、人間の肌は弱酸性だから肌に優しい弱酸性の石鹸を、と言ってるけど、
本当は弱アルカリが肌にとってはやさしいということ。
アルカリ性に近づくと、皮脂をこすらずに刺激やダメージを与えずに溶かし落とすことができるのでつるつるのお肌になるそうです。
温泉でよく「美人の湯」と言われているのはどこも弱アルカリ性の温泉だそうです。
しかも、抗菌作用が確認できるのもph10以下。
いかに市販の石鹸が肌に優しくないか、おわかりですね。
材料からしてちがうし。
食用できるオイルvs. 脂肪酸。
グリセリンが石鹸製造の副産物っていわれてて、なんだかワルモノ扱いだけど、
グリセリンって、天然の保湿剤
市販の、脂肪酸で作った石鹸の中に、保湿成分を添加するってどうなの?って感じ
こうやって自分のまたは家族の肌に触れるものを自分で作るのって信用できますよね。なぜ、手作り石鹸がいいのかも明白にわかりました。
モチロン、人の肌に合う、合わないってあるから、パッチテストは必ず必要ですけどね。
石鹸など、肌に触れるものは厚生省の認可が必要なので、出来上がった石鹸を販売するには認可が必要です。
厚生省登録するのに、レシピを提出する必要があります。なので、オイルの配合が違ったり、なかにいれるものがちがうと、レシピ全部提出する必要ががあるのでむずかしいです。
ご一緒に作ってみませんか?

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まず、手作り石鹸とはなにか。
天然、合成、複合の石鹸の違い。
手作り石鹸は、家庭でのスキンケアとして使うこと。
弱アルカリ性の特性とメリット。
生分解性とは。
を学んだ後、実際に作る際の注意事項などがあります。
石鹸に向く各植物油脂の特性。
苛性ソーダの取り扱い方。
石鹸を作る過程の説明。
実際に作っていきます。
と、ココまででも、結構衝撃的でしたよ~。
まず。
人の皮膚は甲羅やうろこで覆われているわけでも毛で覆われているわけでもないのでだいたい丈夫。皮膚の表面を覆っている皮脂膜が守っているので、うまく皮脂膜をはるようにしなければならない。
ココで作る目的の石鹸と言うのは、皮膚の本来持っているバリア(皮脂膜)を壊さないもの。
界面活性剤とは何か。
本来は混ざらない、油と水を混ぜ合わせる物。
天然の石鹸でできた界面活性剤は水で洗い流すことによって水の中の金属部分である、Mgや Caとくっついて分解されて流れていき、すぐに皮膚の下から新しい皮脂が出てきて綺麗な皮脂膜を形成することができるが、(生分解される)
合成石鹸の場合、界面活性剤がくっついている皮脂膜が乳化されて皮脂膜は流されるものの、界面活性剤はキレイに流れることができないので新しい皮脂もスムーズに出てこないことから、皮膚のバリアが乱れてトラブルが出る。
そして洗い流した石鹸(分解されない界面活性剤)が川や海を汚染していく。
と理解しました。
それと、
市販のボディソープなどで、人間の肌は弱酸性だから肌に優しい弱酸性の石鹸を、と言ってるけど、
本当は弱アルカリが肌にとってはやさしいということ。
アルカリ性に近づくと、皮脂をこすらずに刺激やダメージを与えずに溶かし落とすことができるのでつるつるのお肌になるそうです。
温泉でよく「美人の湯」と言われているのはどこも弱アルカリ性の温泉だそうです。
しかも、抗菌作用が確認できるのもph10以下。
いかに市販の石鹸が肌に優しくないか、おわかりですね。
材料からしてちがうし。
食用できるオイルvs. 脂肪酸。
グリセリンが石鹸製造の副産物っていわれてて、なんだかワルモノ扱いだけど、
グリセリンって、天然の保湿剤
市販の、脂肪酸で作った石鹸の中に、保湿成分を添加するってどうなの?って感じ
こうやって自分のまたは家族の肌に触れるものを自分で作るのって信用できますよね。なぜ、手作り石鹸がいいのかも明白にわかりました。
モチロン、人の肌に合う、合わないってあるから、パッチテストは必ず必要ですけどね。
石鹸など、肌に触れるものは厚生省の認可が必要なので、出来上がった石鹸を販売するには認可が必要です。
厚生省登録するのに、レシピを提出する必要があります。なので、オイルの配合が違ったり、なかにいれるものがちがうと、レシピ全部提出する必要ががあるのでむずかしいです。
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