こないだからずっとです。
【大ハマりの予感】
走りの中に違和感を感じる。
色々な本だとか、ネットの動画とか
思い付く限りでその違和感の答えを探す。
何度となくこれまでも繰り返してきたことなんだけどね。
こんな事をするよりも、バイクにちょっとでも触れていれば気付くことが出来るだろう。
でも、現実的に毎日バイクに乗ったりって出来ないです。
そうなってくると、毎日毎日同じことを考える日々が訪れる。
つまづきには必ず理由がある。
おれはそう信じています。
だけど、なかなか求める答えは見付からない。
こうして大ハマりして、シーズンが過ぎていく。
シーズン終わり頃になれば、何かかしらのヒントを掴んだような気にはなる。
でも、まだやっぱりモヤモヤしたものを引きずりながらシーズンオフ。
一歩進むのにどれだけの時間が掛かるだろう?
難しいなぁ。
度胸じゃない、何か。
これを見つけるのにまだまだ時間が掛かりそうです。
No ride,No【life】.
昨日に引き続き。
【苦手意識】
バイクっていう乗り物は、乗り手のメンタルが現れやすいものだと思う。
誰にでもあることだろうけど、苦手意識ってもんが非常に厄介。
おれの場合、コーナーは右の方が得意。
左が苦手。
とくに左の下りでヘアピンなんか最悪。
どっからくるもんなのか自分でも分からない。
日本の道路は左側通行だから、コーナーのRは同じコーナーでも左の方がきつくなる。
だからなのか?何かアプローチの段階で左コーナーだと
すんげぇきついコーナーかもしれない感が強まって、変に固くなり
コーナーに入る前にいわゆるビビッターが掛かってしまう。
こいつを何とか克服したい。
でも、何をどうしたらいいのかさっぱり。
またまたドツボにハマりそうな予感。。。
バイクとの一体感がまだまだ足りないな。
ハングオフスタイルがおれのスタイルなんだけど
やっぱり一旦基本からやり直そう。
実は昨日、ひとりでもう一回走ったとき、意識して膝は出さず、ケツをズラすだけに留めて
走ったら、結果的に、タイヤは今までよりも端まで使えてた。
端まで使う必要はない。
けど、おんなじコースを走って
1人の時は端まで使えたとなると、やっぱり仲間と走るときとは違うらしい。
フォームが乱れていると、やっぱりダメなんだろね。
バイクって難しい!
難しいけど楽しい!
ひたすら練習だな。
No ride,No【life】.
【苦手意識】
バイクっていう乗り物は、乗り手のメンタルが現れやすいものだと思う。
誰にでもあることだろうけど、苦手意識ってもんが非常に厄介。
おれの場合、コーナーは右の方が得意。
左が苦手。
とくに左の下りでヘアピンなんか最悪。
どっからくるもんなのか自分でも分からない。
日本の道路は左側通行だから、コーナーのRは同じコーナーでも左の方がきつくなる。
だからなのか?何かアプローチの段階で左コーナーだと
すんげぇきついコーナーかもしれない感が強まって、変に固くなり
コーナーに入る前にいわゆるビビッターが掛かってしまう。
こいつを何とか克服したい。
でも、何をどうしたらいいのかさっぱり。
またまたドツボにハマりそうな予感。。。
バイクとの一体感がまだまだ足りないな。
ハングオフスタイルがおれのスタイルなんだけど
やっぱり一旦基本からやり直そう。
実は昨日、ひとりでもう一回走ったとき、意識して膝は出さず、ケツをズラすだけに留めて
走ったら、結果的に、タイヤは今までよりも端まで使えてた。
端まで使う必要はない。
けど、おんなじコースを走って
1人の時は端まで使えたとなると、やっぱり仲間と走るときとは違うらしい。
フォームが乱れていると、やっぱりダメなんだろね。
バイクって難しい!
難しいけど楽しい!
ひたすら練習だな。
No ride,No【life】.
今朝チームの仲間からの誘いで、ぷらっと近場をツーリング。
【仲間と1人】
仲間と走るといつも感じる違和感がある。
大抵の場合、先頭から二番目か三番目をおれは走る。
先導するのはベテランというか、速いメンバーが担当する。
コーナーに飛び込んでいくメンバーの背中を見ておれは走る。
途端に、そのコーナーに対する組み立てというかそういうのが吹っ飛んでしまったかのような感覚を覚える。
コーナーが怖いとさえ感じることもある。
だんだん遅れ始めて、ますます気は焦るし自分の走りっちゅうのが出来なくなる。
周りが速くて、自分が遅いのか?
それは確かに遅いかもしれない。
でも、1人で走るときにはそんなこと微塵も感じない。
抑えて走ることもあるけど、それなりに攻めた走りをしても怖いとは感じない。
速度レンジが違うのか?
そんなわけでもない。
べらぼうに自分のペース以上になっているわけでもない。
モヤモヤした気持ちのまま山を下り麓で休憩。
何が違うのかさっぱりわからん。
バイクにまだ慣れていないんだと言われる。
確かに慣れていない部分はあると思う。
でも、そうじゃない。
コーナーに飛び込んでいく瞬間に感じるのは度胸にも似たもの。
でもメンバーが度胸だけで走っているとは到底思えない。
度胸一発で飛び込む場合
きっとそこにはどこかヒヤヒヤするような後ろ姿が見えるだろう。
でも、メンバーの背中はそんなことを微塵も感じさせない。
度胸じゃない何かがきっとある。
これが今までメンバーと走ってきて、自分のテーマになっているもの。
度胸じゃない何かがきっとあるんだとずっと探している。
麓でしばしの休憩後、解散になった。
皆と帰る道もあったけど、今日は違った。
1人でもう一回峠を上る。
今日は何が違うのか分かる気がした。
根拠は無いけど、そう感じる時ってある。
その感覚を大切にしている。
メンバーに別れを告げて、1人走り出す。
今日は流すんじゃない。
自分の走りをそこそこに確かめるつもりで。
まぁ公道なりのマージンは取るけども。
でも、1人で走るとさっきまでのペースで走ってもちっとも怖くない。
コーナーに対するアプローチからその組立を意識して
どこを通るラインにするか、どこで仕掛けるか、どこで立ち上がるか。
それが思うとおりに出来る。
そして気付いた。
メンバーの後ろを走るときはメンバーばかりを見ているのだと。
そのコーナーがどんな曲がりかメンバーの走りを見て判断している。
どこまで腰を落とすか。
ブレーキは掛けるか。
リーンアングルはどのくらいか。
その情報だけでそのコーナーの判断をしている。
だから、不安というか、いまいち信憑性に欠けるというか
曖昧な感覚のままコーナーに入ってしまう。
組立も十分じゃない。
どこでクリップにつくか、どこでスロットルを開けていくか。
実際はそれがコーナーに入ってから慌てて判断しているような感じ。
そして、大体の場合、曲がれないかもしれないという不安が先走り
いつもよりずっと早くインについてしまって、何にも出来ない空白の時間を余儀なくされる。
そうなると、ますますメンタル的に苦しくなり、どんどんドツボにハマってしまう。
そういう図式が理解できた。
これは物凄く自分にとっては画期的な発見。
次走るときにはどうすればいいのか?
マスで走るときにも目線が大事だと気付けたんだから。
No ride,No【life】.
【仲間と1人】
仲間と走るといつも感じる違和感がある。
大抵の場合、先頭から二番目か三番目をおれは走る。
先導するのはベテランというか、速いメンバーが担当する。
コーナーに飛び込んでいくメンバーの背中を見ておれは走る。
途端に、そのコーナーに対する組み立てというかそういうのが吹っ飛んでしまったかのような感覚を覚える。
コーナーが怖いとさえ感じることもある。
だんだん遅れ始めて、ますます気は焦るし自分の走りっちゅうのが出来なくなる。
周りが速くて、自分が遅いのか?
それは確かに遅いかもしれない。
でも、1人で走るときにはそんなこと微塵も感じない。
抑えて走ることもあるけど、それなりに攻めた走りをしても怖いとは感じない。
速度レンジが違うのか?
そんなわけでもない。
べらぼうに自分のペース以上になっているわけでもない。
モヤモヤした気持ちのまま山を下り麓で休憩。
何が違うのかさっぱりわからん。
バイクにまだ慣れていないんだと言われる。
確かに慣れていない部分はあると思う。
でも、そうじゃない。
コーナーに飛び込んでいく瞬間に感じるのは度胸にも似たもの。
でもメンバーが度胸だけで走っているとは到底思えない。
度胸一発で飛び込む場合
きっとそこにはどこかヒヤヒヤするような後ろ姿が見えるだろう。
でも、メンバーの背中はそんなことを微塵も感じさせない。
度胸じゃない何かがきっとある。
これが今までメンバーと走ってきて、自分のテーマになっているもの。
度胸じゃない何かがきっとあるんだとずっと探している。
麓でしばしの休憩後、解散になった。
皆と帰る道もあったけど、今日は違った。
1人でもう一回峠を上る。
今日は何が違うのか分かる気がした。
根拠は無いけど、そう感じる時ってある。
その感覚を大切にしている。
メンバーに別れを告げて、1人走り出す。
今日は流すんじゃない。
自分の走りをそこそこに確かめるつもりで。
まぁ公道なりのマージンは取るけども。
でも、1人で走るとさっきまでのペースで走ってもちっとも怖くない。
コーナーに対するアプローチからその組立を意識して
どこを通るラインにするか、どこで仕掛けるか、どこで立ち上がるか。
それが思うとおりに出来る。
そして気付いた。
メンバーの後ろを走るときはメンバーばかりを見ているのだと。
そのコーナーがどんな曲がりかメンバーの走りを見て判断している。
どこまで腰を落とすか。
ブレーキは掛けるか。
リーンアングルはどのくらいか。
その情報だけでそのコーナーの判断をしている。
だから、不安というか、いまいち信憑性に欠けるというか
曖昧な感覚のままコーナーに入ってしまう。
組立も十分じゃない。
どこでクリップにつくか、どこでスロットルを開けていくか。
実際はそれがコーナーに入ってから慌てて判断しているような感じ。
そして、大体の場合、曲がれないかもしれないという不安が先走り
いつもよりずっと早くインについてしまって、何にも出来ない空白の時間を余儀なくされる。
そうなると、ますますメンタル的に苦しくなり、どんどんドツボにハマってしまう。
そういう図式が理解できた。
これは物凄く自分にとっては画期的な発見。
次走るときにはどうすればいいのか?
マスで走るときにも目線が大事だと気付けたんだから。
No ride,No【life】.