昨日、チームの定例会での話題から。
【バイク乗りとして】
この間メンバーのひとりが連れてきたバイク乗りについての話。
そいつは250ccだった。
車名は敢えて出さないけど、SSが揃ううちのチームと走るとあって
少しばかりは自分のバイクが頼りなく見えたり、時代遅れに感じたり
そういう部分って少しはあると思う。
でもそこそこ走りにも自信があったのか、それなりに付いても来れたし
なかなか見所はあるやつだと最初は思った。
でも、決定的な一言を言ってしまった。
「好きでこんなバイク乗ってないですよ」
このセリフをおれはどうしても許すことは出来ない。
いくら周りがピカピカの最新バイクで、自分のが古臭くても
自分の愛車じゃないのか?
バイクは機械だ。
多くの人にはそうかもしれない。
でも、おれは絶対にそんな風には思わない。
自分が愛情を掛けなければ、バイクからだって愛される訳がない。
好きじゃないなら乗らなきゃいい。
好きでもないものに乗れる感覚が分からない。
バイク乗りなら、自分のバイクは宝物だろ?
おれはそう思った。
そういう感覚のないライダーとはきっと仲良くなれないと思った。
という話で盛り上がったという話。
No ride,No【life】.
Android携帯からの投稿