ちょっと自叙伝的なものを書いてみようと思った。
構想は全くなく、思い出しながらだらだらと書いてみる。
面白くなればいいんだけど、つまんないかも(;´∀`)
【おれのルーツ】
ルーツって言うと普通は何を書くんだろう?
『ルーツ:物事の起源』
起源ね、やっぱりありきたりに憧れなんだと思う。
親父がバイク乗りだったから
うちにはバイクがあったし
親父がやってたツーリングのチームの
ミィーティングにも付いて行って、バナナジュース飲んだり
そのバナナジュースがとっても美味しかったり
ツーリングにもタンデムで付いて行ったり。
あまりにも当たり前に、バイクが身近だった。
小さい頃から大人になったらバイクに乗るもんだって
普通に思ってたというか、それがみんなの当たり前だと思ってたかも(;^ω^)
なんかほら、バイクは不良の乗り物だ!とか
バイクなんか危なくてダメだ!とか
今になったらそういう人がいるっていうのがわかるんだけど
そういうのもなく、普通にバイクと触れる機会に恵まれてたんだよね。
だから抵抗もなくバイクの世界は当時から拓かれていた?んだと思う。
あと、小さい頃に受けるインパクトってやっぱりデカいんだろ。
おれには12歳離れた弟がいるんだけど
ちょうど物心がつくか付かないかの頃に
実家の建て替えをしてて
そこに来たクレーン車を見て、重機を見て
それにハマってしまった。。。
その時感じた憧れってのは
よっぽど鮮烈なイメージとして脳裏に焼き付けられてるんだと思う。
今18歳になった弟はバイクに夢中ですが(;´∀`)
※でも、もしかしたら、工事現場とかで目を輝かせているかもしれん!
だから、ありきたりだけど親父がおれのルーツ!
小学校の頃、父親参観日に親父がバイクで来た時があった。
すんげぇ~、心の底から誇らしげな気分だった(`・∀・´)エッヘン!!
校庭に響き渡るエキゾーストノート。
何のバイクだったかは忘れちゃったけど
なんかね、やっぱカッコいいって思ったっけ。
おれもいつか娘の参観日にバイクで行ってみよっかな?
「ヽ(;´Д`)ノヤメテー」って言われたりして(;´д`)トホホ…
いや、バイクで行くからって言わなきゃいいか(-д☆)キラッ
親父もそんな素振りすら見せずに来たしな☆
っということで、憧れっていうものは将来を大きく左右する要素である。
自分も憧れられる存在で・・・
でもまぁ娘二人なんで、あんまり乗ってほしくない気もするけど
でもどこの馬の骨とも知らないガキの後ろに乗るくらいなら自分で乗れというかもしれない。。。
さてさて、親父の背中を見て育ったおれは、素直に憧れて、素直にバイク乗りになった。
今までね、親父がルーツだって言ったことも、書いたこともない。
この話をしながら、親父と飲んだら親父は喜ぶんだろね。
おれだったら嬉しいもん(*゚∀゚)
う~ん、やっぱりあんまり面白くはないかもね(・_・;)
次はどのあたりを書けるでしょう?
それは書いてみないとわかりません。