そして、いよいよR1。
このバイクにはこれまで乗ってきた
バイクの集大成を感じてました。
けど、やっぱり敷居は高い。
乗るだけなら、誰でも乗れるでしょうが
それで走り、楽しむとなると
それなりにライダーに要求されるものが
シビアになってきます。
もともと、このバイクに憧れて
またバイクに乗りたいと思ったんですが
まぁ、これを買うまで、四年はかかりました。
それだけ、覚悟が必要なもんだと思います。
そして何より、2009年モデルからの
クロスプレーンクランクシャフト。
この採用があったから、
私がこのバイクに望むものは大きくなりました。
V4は乗ったことないですが
きっとこういう感じだろうと思わせます。
下はトルクフルなまるで二気筒のような
パルス感のあるフィーリングで
そこから先は四気筒の伸びを併せ持つ。
独特のサウンドも
まさに全てがおれの想像どおり。
素晴らしすぎる!
かっこよすぎる!
VTRからの乗り換えで感じたのは
ライダーの意思に対する素直さ。
何をやっても、どんなデタラメをやっても
その影響を出なくする懐の深さは
VTRにはあったけど、
逆に言えば、こうしたいという意思が
その懐の深さに消されてしまう部分も
あったということなんだろう。
R1にそれはない。
下手な操作では下手に
上手く乗れば、その意思のままに
よりライダーの操作と
バイクの挙動のリンクが強い。
それがSSというもんなんだなと
改めて気付かされました。
単なる憧れの延長で手に入れて
残念だけど事故を起こしちゃった。
そこからR1が教えてくれたのは
上手くなれって事です。
それを求めるバイクだし
そうなりたくて選んだんだと
今は強く思います。
やっぱりこのバイク好きだわぁ(●´ω`●)
って思える。
好きだってこと、好きだって気持ちが
大事なんだね。
Android携帯からの投稿