【支える側の心のゆとり】
今日は少し妻がナイーブになってました。
14時ころメールが。
「疲れちゃった」と。
いつもなら仕事が忙しいし
また始まったかとがっくりしたりするんですが
今日は何だか心にゆとりがありました。
妻は一方的にこんな風に思うとか
こんなところが辛いとかメール攻撃をしてきます。
今日はホントに何だかやわらかな気持ちになっていて
妻が言いたいこと、妻に溜まったストレスとかに
そうだよなぁ、それじゃそんな風に思うよな的な
共感というか、気持ちをわかってあげられた。
んで、「また何も出来なくなってしまいそうだ」と言うので
「出来るあなたより、笑ってるあなたでいて欲しいよ」ってメール。
そしたら「ありがと」って帰って来ました。
なんだろ、今まで結構妻の言い分を否定的に返してしまっていたというか
心にゆとりがないと、自分を困らせたくてやってるんじゃないかという
疑いを持って接していたのが
心にゆとりが出来たことで
妻を否定するのではなく、共感してあげられた。
そしてそのことに妻は満足して落ち着きを取り戻す。
支える側の心のゆとりが大事だなって思いました。
なんで今まで困らせられてると思ってしまっていたか
なんかそんなふうに考えて過ごした時間が
ものすごく無駄で冷たいものだったんだと思いました。
これからは妻の話をよく聞こう。
そして少しでも分かってあげよう。
辛さは半分、幸せは倍に。
それが夫婦っちゅうもんかな。
なんてね(・´з`・)