【再診】
今週の火曜日に思いがけない診察をした際に
担当の医師でなければ薬の変更等
大きな変更は出来ないと言われました。
ってなわけで、担当の医師がいる金曜日
今日その日が来たわけで
付き添って再診に行って来ました。
まぁ変わらず、どんな様子だったか?
火曜日に来たのはどのようになったからか?
そんなことを妻に尋ねてました。
でも今日はなんだか違ったのです…゚(∀) ゚ エッ?
「統合失調症」と診断を受けたのは紛れもなく
幻聴が聞こえたという、妻の発言によるものです。
しかし今日妻は、初めてそのようになったのは
やっぱり、寂しくて、おれに帰ってきて欲しいという思いがあって
何気ない物音がそういう風に聞こえたんではないかと自分で言いました。
たしかにその瞬間はそういう物に聞こえたかも知れない。
でも今はそれが幻聴なのか、自分で作り出しているものかわからないとも言いました。
おれはたぶんですけど、何となくそれを知ってました。
知っていると言えばいいのか、感じていたと言えばいいのか。
ある統合失調症の奥さんを支える旦那さんのブログを読んだ時に
奥さんは旦那さんと一緒にいる間も幻聴が聞こえているようだと書いてあるのを見て
うちのはちょっと違うか?と思ったんです。
ましてや、ジプレキサを飲んで幻聴は聞こえなくなるとはいえ
明らかに表情の暗さや、言葉数の少なさ
そんなの、逆行してるんじゃないの?と疑いを持ってました。
というか、今も持ってます(;・∀・)
んで、今日そんなことを本人がいうとは思ってなかったんで
医者もちょっとオドオドまではいかないけど
明らかに困惑はしてたな(;´▽`A``
これが問診がメインである精神科の弱点じゃねぇかと思う。
ホントにいい先生はいっぱいいると思いますよ。
患者の話を聞いただけで、全てわかってしまったり。
けど自己申告が基本なんですたぶん。
今日はそんなこんながあって、ジプレキサは減らされました。
徐々に減らしながらやめるそうです。
んで、今度心理検査をやってみましょうか?という提案も受けた。
それいいね!と思った。
妻の精神的な病に疑いはない。
確かに病的な弱さを抱えている。
でもそれは医療としての治療より
もっと大切ななんかがあるんじゃねぇのといつも思う。
もう少し根を太くはらせてあげて
少々の風じゃ倒れないように
強くしてあげなきゃなんねぇなと思う。
風除けになんのは簡単。
でも除けてあげるだけじゃ
根本的な部分は何時まで経っても治んない気がすんだよね。
今日は妻が自分に正直に、自分を真剣に見つめ始めた気がして
嬉しかった。