昨日は妻の両親との同居から見えた、妻の生い立ちと心の傷についてでした。
【目標の共有】
妻の心の傷には気付いたものの
私が妻に何かしてあげられることはあるのか?
色々と考えてはいましたが、側にいて支えになる事が一番だと思いました。
秋田に越してから、病状も落ち着き薬を飲まなくていい期間が何年かありました。
そんな時、次女を授かります。
正直な所、また子育てのストレスがかかるし
産ませるのは大丈夫だろうか?と不安もありました。
切迫早産で予定日より約1ヶ月早く生まれた次女でしたが
母子ともに健康で、ほっと胸をなでおろしました。
次女は6ヶ月頃から保育園に預けることにしました。
小さい子を預けるのには少し抵抗がありましたが
妻のストレスを考えると最良の策だったと思います。
※色んな人に育てられると子供ってたくましくなるもんですね。
保育園に預けたのを機に、妻も就職を考えます。
長女を出産してから仕事をしたことのない妻でしたが
県の委託事業で運良く受かり、負担の大きくない仕事に就くことができました。
仕事をすると自然と交友関係が出来たようで
たまには飲みに行ったり、普通に楽しそうに過ごしていました。
そんな状況だったのが後押ししたのか、結婚式を挙げようと決めました。
学生結婚であったため、式をあげてませんでしたが
一生に一回の思い出にやっぱり挙げておきたいと思いました。
普通の方々の結婚式とは違って、入籍してから7年経っての式です。
長女はもうすぐ6歳になろうとしている時だったので
リングガールをやってもらいました。
この結婚式に向けた準備の時期が妻と目標を共有して
一生懸命準備したり、イキイキとした時間だったのではないかと思います。
やっぱり夫婦でひとつくらい同じ目標をもって生活するといいのかもしれません。
この時期妻はドレスのために10㌔位のダイエットに成功しています。
病気の影もどこに行ったのか?と思うほど精力的でした。
と、これまでのことを書きながら、改めて振り返ると
その時に何が足りなかったか?何が良かったのか?とか
その時々では見えなかったものが見えてくるもんなんですね。
また何か共通の目標をもとうかななんて考えています。
次回は【退職と悪化】について書きます。