wasou 沖縄からは京都「手染め屋 吉兵衛」の木村昌幸、大島紬美術館からは H社長をお招きして高度な伝統技法やものづくりへの想いを語っていただきます。
きものに欠かせない織と染の極意をお楽しみください。



wasou【織の技、染の心】イベントに参加しました音譜


王冠1 wasou 沖縄さん × スペシャルゲストキラキラ 手染め屋 吉兵衛さん

王冠1 大島紬美術館さん


志毛引き染めとは、刷毛で線を描くように染める技法です。刷毛には鹿の毛が使われています。



1* 白地・イエローのバラ柄×経ライン、大島紬
※大島紬美術館さん

2* 白地・グリーン(直線)×イエロー(曲線)の志毛引き染め、小紋

曲線を描く(染める)のは一気に引くそうです。
線は途中で継いでいるらしいのですが、白生地約13m、、、どこで継いでいるのかなんてわかるはずもありません汗 実際には、仕立ての裁ち具合によって生地の途中に “間” を取っているそうです。
※手染め屋 吉兵衛さん・wasou 沖縄さん

3* 龍郷柄、白大島
※大島紬美術館さん



夏には夏の――と言いながら、、、 このきものに合うかな?と、帯だけ盛夏もので ww


ハートの点(blue)きもの・・・アニキの夏大島(小紋・富山矩靖氏 古代染色純植物染ふくぎ / 書家ヌレ手書、大島紬美術館さん)
ハートの点(blue)帯揚げ・・・洛陽織物さん、帯留め・・・大島紬美術館さん(ルリカケス) ハートの点(purple)帯・・・『カレリアの花』(帯屋捨松)



やはり... クセが凄い(笑)

たまに気分が上がらないときもありますが、、、 着ていて楽しくなるきものは、いいねGood!





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勝手ながら Link を貼らせていただきました。不都合がございましたら、ご連絡くださいませ。

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京都で育まれた「西陣織」は分業制で行われ、数多くの工程で伝統技術が駆使されています。
それぞれのプロフェッショナルが魅せる西陣の技を長嶋孝樹社長の解説で一挙公開します。



wasou【西陣万博 2025】イベントに参加しました音譜


王冠1 長嶋成織物さん



帯を織るだけでなく、帯を織るために様々な工程・道具、人の手があります。 
~帯を織り始めるまでの主な工程~ 図案-紋意匠図-紋彫り-CG-燃糸-糸染め-糸繰り-整経-絣-綜絖-ジャカードと紋紙

(おさ)・・・ 織物を織るときに使用する道具。打ち込み。竹筬・金筬。

綜絖(そうこう)・・・ 織機で経糸を上下に分けて緯糸を通すための杼口(杼道)を作る器具。

(ひ・シャトル)・・・ 織物を織るときに経糸の間に緯糸を通すのに使われる道具。


竹筬・杼は、もう作れる職人さんがいらっしゃらないとか汗
そんなお話しを聞いていると、以前お会いした、綜絖・W先生(伝統工芸士)のことを思い出しました。


本日の参加特典sei 『梅ポン酢(料亭・西陣魚新』→『北野天満宮 御神梅酒(非売品)





夏単衣ものがやや主流ですが、、、 盛夏には盛夏ものを楽しめるようになりたいです。


ハートの点(blue)きもの・・・花絽(河○○織物さん)
ハートの点(blue)帯・・・京紅型(長嶋成織物さん) ハートの点(purple)帯留め・・・硝子作家 田上惠美子氏 帯留め『源氏物語 三十九帖 御法』|STORES 和装小物ショップ






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クローバー 2012年3月 綜絖・W先生(伝統工芸士)にお会いしたときのブログです。