
wasou 沖縄からは京都「手染め屋 吉兵衛」の木村昌幸氏、大島紬美術館からは H社長をお招きして高度な伝統技法やものづくりへの想いを語っていただきます。
きものに欠かせない織と染の極意をお楽しみください。
wasou【織の技、染の心】イベントに参加しました
志毛引き染めとは、刷毛で線を描くように染める技法です。刷毛には鹿の毛が使われています。
曲線を描く(染める)のは一気に引くそうです。
線は途中で継いでいるらしいのですが、白生地約13m、、、どこで継いでいるのかなんてわかるはずもありません
夏には夏の――と言いながら、、、 このきものに合うかな?と、帯だけ盛夏もので ww


帯・・・『カレリアの花』(帯屋捨松)やはり... クセが凄い(笑)
たまに気分が上がらないときもありますが、、、 着ていて楽しくなるきものは、いいね

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京都で育まれた「西陣織」は分業制で行われ、数多くの工程で伝統技術が駆使されています。
それぞれのプロフェッショナルが魅せる西陣の技を長嶋孝樹社長の解説で一挙公開します。
wasou【西陣万博 2025】イベントに参加しました
帯を織るだけでなく、帯を織るために様々な工程・道具、人の手があります。
~帯を織り始めるまでの主な工程~ 図案-紋意匠図-紋彫り-CG-燃糸-糸染め-糸繰り-整経-絣-綜絖-ジャカードと紋紙
☑ 筬(おさ)・・・ 織物を織るときに使用する道具。打ち込み。竹筬・金筬。
☑ 綜絖(そうこう)・・・ 織機で経糸を上下に分けて緯糸を通すための杼口(杼道)を作る器具。
☑ 杼(ひ・シャトル)・・・ 織物を織るときに経糸の間に緯糸を通すのに使われる道具。
☑ 筬(おさ)・・・ 織物を織るときに使用する道具。打ち込み。竹筬・金筬。
☑ 綜絖(そうこう)・・・ 織機で経糸を上下に分けて緯糸を通すための杼口(杼道)を作る器具。
☑ 杼(ひ・シャトル)・・・ 織物を織るときに経糸の間に緯糸を通すのに使われる道具。
竹筬・杼は、もう作れる職人さんがいらっしゃらないとか
そんなお話しを聞いていると、以前お会いした、綜絖・W先生(伝統工芸士)のことを思い出しました。
本日の参加特典


夏単衣ものがやや主流ですが、、、 盛夏には盛夏ものを楽しめるようになりたいです。


帯留め・・・硝子作家 田上惠美子氏 帯留め『源氏物語 三十九帖 御法』|STORES 和装小物ショップ勝手ながら Link を貼らせていただきました。不都合がございましたら、ご連絡くださいませ。
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