先日、娘と電話で、断捨離の話になって、もう捨てるもんないんだよね〜と言っていたら、突然これから行っていい?って言うので、いいよと言うと。急きょ、娘たちが遊びに来た。


娘は、すごいきれい好きで、しょっちゅう断捨離してる。

もう、捨てるもんないんじゃない?って思うくらい物がないのに、また断捨離したってよく言ってる。


そんな娘からしたら、うちはまだまだ、捨てていいものがあるみたい。


その日は、泊まって、次の日の夕方それは始まった。

暇だから、キッチン綺麗にしよう!

でも、もう捨てるものなにもないよって言った。


娘は、上の高い棚の物を全部、主人に出すように言った。

えっ、全部出すの?と、主人

うん、と娘。

面倒くさいんだけどと、言いながら、全部出してくれた。


それから、1つ1つ、これ必要?使ってる?要らないんじゃない?と、やっていった。


もう、捨てるものが、無いと思っていた、キッチンから、大量に、捨てるものが、出た。


食器から、タッパーウェアから、かき氷機、ヨナナス、コーヒーメーカーまで。


しまいには、ホットプレートまで捨てようって、言うので、流石に、それは置いておいてもらった。

実際、ホットプレート、使ったのは、買ってから1回だけだけど、冬になったら、焼肉やりたいと、言った。(実際やるかどうかわからないけどw)


なんだかんだ、もう捨てるものが、無いと思っていたキッチンから、出てきた物たち。まだ、捨てていいものが、こんなにあったんだと、びっくり。


捨ててから、3日になりますが、いっこうに困りません。

やっぱりなくていいものだったんだと、実感しました。


とりあえず、夕飯の支度をしなくてはならないから時間になってしまったので、今日の、断捨離は一応、おわりになりましたが、娘いわく、まだまだ、きれいになるよとの事。


主人は、また、来てもらって、やってもらいたいねと、言っていました。


これは、おまけだけど、リビングで、ソファに座った娘、テレビの下の、テレビ台に、きれいに収まってる、世界遺産のDVDこれ、見てるの?

買った時、1回見たけど、また、いつか見たくなった時に見るよと言うと。

いる?と聞いてきた

いらないねと、私

と、言うことで、テレビ台の下に置いてあった世界遺産のDVD達を、なんのためらいもなく、ゴミ袋へ。

捨てる脳になるって、凄い!


次の日、不用品を、見分ける頭が出来た私は、一人で、少しだけまた、キッチンを片付けました。