オステオスペルマム
【Osteospermum】
分 類 / 宿根草
別 名 / アメリカンデージー (ディモルフォセカで出回る場合もある)
科 名 / キク科
原 産 地 / 南アフリカ
草 丈 / 20~30cm
開 花 期 / 春(3~6月)
花 色 / ○ ● ● ● ●
オステオスペルマムとは・・・
・ ディモルフォセカの仲間
・ 品種改良により花色、花姿などバラエティー豊富
・ 葉が少し肉厚
・ 花びらの表と裏で色が違うものもある
・ 花びらの先がスプーンのようになっている品種もある
【ディモルフォセカとの違い】
・ ディモルフォセカは一年草、オステオスペルマムは宿根草
・ ディモルフォセカは花茎に葉がつかない、オステオスペルマムは花茎に葉がある
・ ディモルフォセカは舌状花と管状花で種を作る、オステオスペルマムは舌状花のみ
舌状花:花びら一枚ずつの花 管状花:花の中心の丸い部分
育て方 ![]()
日当たりの良い場所。西日や直射日光は少し苦手。
※ 高温多湿が苦手なので夏は風通しの良い半日陰で育てる。
土の表面が乾いたら水をたっぷりあげる。乾燥に強く多湿に弱い。
※ 水のやりすぎに注意!
寒さに比較的強く、霜などには注意すれば-5℃ぐらいまでなら大丈夫。
鉢植え:日当たりの良い室内 庭植え:霜よけが必要(寒冷紗など)
梅雨前に1/3切り戻して風通しを良くしておく。長雨に当たらない半日陰へ
肥料・・・元肥は緩効性肥料、液体肥料を月に1回くらい与える
※ 窒素分(N)は控える
用土・・・水はけの良い土。赤玉土(小粒)7:腐葉土3
病害虫・・・アブラムシに注意!
ふやし方・・・挿し木とタネで増やせる。
挿し木:春(5~6月)、秋(9月)。先端から5~10cmの長さで切る
タネまき:基本的に秋まき(9月頃)で翌春に咲く





ワイルドストロベリー とは・・・
育て方 
耐寒性あり。寒さに非常に強いので、特に防寒対策は必要ない
暑さに弱い。夏は半日陰の風通しの良い所に移動させる
肥料・・・春と秋に月1回、緩効性肥料をあげる。
用土・・・水はけが良く、保水性のある土が良い。
病害虫・・・灰色カビ病、ウドンコ病、ナメクジ、アブラムシ
植物に適した環境で育てれば予防できる
植え付け・・・春(4~5月)、秋(9月~10月)
ふやし方・・・タネまき(春4~5月)、株分け(秋9~10月)






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