突っ張って生きてきました22歳
なんでも自分は出来るって
人とは違くてなんでも出来るって
やってやるって
突っ張って生きてきました
22歳。
いつも肩の力ガチガチで
周りは敵ばっかみたいに振る舞って
うまく距離を作れずにここまできました。
突っ張ってた私は
ただ弱い自分を隠して
弱い自分に蓋をして
旨く巧く誤魔化してきました。だから周りは私は自分に厳しいとか、頑張り屋とか言うけど、
本当はね、本当にね、全然全然違うんだょ
私はただ突っ張って自分良く見せようとしてただけ。
弱い自分隠して
傷付くの恐れて
傷付かないように
傷付かないように
逃げて逃げてきたんだょ。
でもね、今まで必死で私に向き合って、「自信をもって!本当の自分を見つめなさい。弱くていい。強くなろうと思うのは辞めなさい」そう言ってくれた人がいました。
もう3年前に言われた言葉だけど、今になってすとん。
って胸に落ちてくる。
突っ張っていたんだな。
もっと力を抜いていいんだなっ。
何を怖がっていたのかな。
何から自分を守ってたのかな。
あぁ。
まだまだ未完成な自分で勝負してこぅ。
まだ人生何年残ってんだ。
完成してるわけなぃ。
未完成だから成長していける。
未完成だから変わっていける。
未完成だから人に優しくできる。
あぁ。
突っ張って突っ張って…
必死で皆土俵から追いやって、逃げ込んでたんだね。
突っ張って
突っ張って22年。そんな狭い土俵が人生じゃないさ。
未完成の私にはまだまだ
でーっかい世界が待ってる。間違いなく 今よりずっと。
100%じゃなくていいんです。これから100%へ近付いていくんです。