コロナ禍、
わたしにとっては生活を正す
本当に良い機会になった。
昔のことを思い出すのは
毎回胸がチクリとする。
そのときの自分に必要だった
なんていう言い訳は、
バカバカしすぎる。
マッチングアプリで会える人を漁り、
会って、セッ〇スをする。
それがなんだと言うのだろう。
それ以上でもそれ以下でもない。
そんなことばかりして
馬鹿ですねといわれれば
ええ、そうです
としか言えないし
後悔していますかと聞かれたら
後悔していますとしか言えない。
今となって思い返せば、
わたしには探し物があったのだとわかる。
そして、
そんなものは手に入らないということも
わかる。
これは、
わたしには手に入らないという意味で、
誰にとってもそうというわけではなくて
もっと強くて真剣で
ある意味開き直れていたら違うのかも、
と思ったりはする。
ただ、わたしは
例えば仕事関係で知り合ったり
会社の人だったり
学生時代の仲間や
(ゴリゴリの体育会系に属していたので男だらけ)
かつての同級生など
自分のリアルの世界で関わりのある異性には
一切、不倫・婚外の対象として
惹かれたりしないし
プライベートでの付き合いは
徹底して線を引ける。
独身のころから
妻帯者に惹かれることは全くなかったし
彼女がいる人を好きになったこともない。
だから、
SNSやマッチングアプリが
世の中になかったら
わたしには道を踏みはずす術すらなかった。
そう考えると、
恐ろしい時代になったと思う。
わたしみたいな人間まで
不倫が出来る時代。
便利な時代になったことは間違いないけど
「便利」が最上で最高で最善かといわれれば
そんなわけはないものね。
失われてしまうものも多いから。
婚外恋愛と呼ぶ風潮も
わたしは苦手だけど
「そんなもの(わたしの経験程度のこと)
を不倫と呼ぶな」
と言われれば
へえ、そうなんですね、と
思いますし
正しい不倫(?)があるとするなら
そんなの知りたくもない
と思うし、
それはただの火遊びです
と言われれば
そうかもしれませんね、と
思いますし
どんな場所にも
「何かを誰かをジャッジしたい人」
だらけなのはわかっているので
何を言われてもなるほどね、としか
思わない(思えない)。
わたしは自分の体験を
「特別なもの」として
書き残しているわけではなくて
ただ、
ある個人的な体験の備忘録として
書いているだけなので
それをどうこう言われてもなー
というのが正直なところ。
とはいえ、
どうこう言うのも自由だもんね。
って、なんの話してたんだっけ。
おはようございます。
金曜日ですね٩( ᐛ )و
エアコンガンガンの部屋で
羽毛布団をかぶって寝るのが好きなので
家族には嫌がられていますが
お布団から出て仕事しますかね!
買おうか迷い中
ある雑誌で見て気になっている
日焼け止め。
どーしよう、買ってみようかな……
夏が終わりそうだけど……
