こちらの続きです。
さて。
とにかくマッチを果たした
わたしときみ。
即、きみからメッセージが来たのだけど
そのメッセージに
わたし、いきなり感動してしまったのです。
こんなまともなメッセージくれる人も
いるんだなあ……(⸝⸝o̴̶̷᷄ o̴̶̷̥᷅⸝⸝)
いや、今までだってたくさんいたんですよ?
すくなくとも、
わたしが
「この人は会いたい」
「この人なら会ってもいいな」
と思うくらいの人は
30人はいたんですよ。
いつか記事にしたいと思っていますが、
マッチングアプリでの会う人のわたしの条件は
かなり厳しいです。
まぁ、おまえ何様?!って話ですw
でもそれくらい、
リスクマネージメント大事ですから。
きみから来た最初のメッセージは
「マッチありがとうございます。
なかなか大変な時期ではありますが、よろしくお願いします。」
みたいな、
普通のメッセージだったと思います。
時はコロナ禍の、まだ最初のころ。
マスクが買えなくなったり、
スーパーからレトルト食品が消えたりした
少しあとくらいでしょうか。
ちゃんと相手(わたし)を気遣う文章が
入っていたんですよね。
本当に感動したんですよ。
マッチングアプリなんて、
欲のぶつかり合いみたいなところもあるから
手っ取り早くセフ レを見つけたいとか
手っ取り早くやりたいなら
話が早い方が良いんでしょうけど
もうそういうの、
(さんざんやったから)いらんわ…
ってなってたわたしには、
すごく新鮮でした。
だから、思ったままを素直に返信したんです。
いままで、
何百人の男の人にしてきた返信のなかで
こんなこと、書いたことないのに。
「ありがとうございます。
マッチしますように、と祈りながら右にシュッとしたのでうれしいです」
いまでも、自分でも驚いています。
この人には、素直に書かなきゃって思ったんですね。
ちなみに、
ほかのメンズへの返信は
キーボード単語登録してある←最低
「マッチありがとうございます。
既婚ですが、よかったら仲良くしてくださいね」
の定型文ですw
そしたら、さらに
「ここでそんなふうに言っていただくことはないので、光栄すぎます。こちらこそ、よろしくお願いします」
のような返信が来たのを覚えています。
それから、
毎日何時間も言葉を交わすようになるんだから
人生なんて、ほんとわからないよね……


