先日の昼ごろ新幹線の電車での火災事故があった。
これは今の所焼身自殺かもしらないとのことだが、捜査が進めにつれ詳しい状況がわかってくるのであろう。
自殺とすると迷惑なものだ。
何も高速で走る新幹線の電車内でやる事ではないと思う。
他の乗客にも迷惑をかけるし、利用する人にも多大な影響を与える。
自殺をするなら人の迷惑にならない所でやってもらいたいものだ。
もっとも自殺もあまり褒められたものではないはずである。
ニュースや新聞ではこのような事故を防ぐのにはとのことが、取り上げていたが、飛行機と違って大量のしかも本数の多い鉄道では、飛行機のような手荷物検査をするのは現実的でないとも言っていた。
ただユーロスターや中国の高速鉄道では手荷物検査をやっているとのこと。
ただ日本の新幹線の場合は利用者数も多く手荷物検査をやっていると駅にとどっこうる人が相当な数になってくるだろうし、待たずに数秒ぐらいで乗れる利便性がなくなるとのことである。
このような事故をふせぐには警察なり乗務員が見回るしかないと言っていた。
来年主要国の会議があるし、あと5年後にオリンピックが開かれる。
そのためにもこのような事故やテロをどうふせぐのかをよく検討していかなければならにいようだ。
どのような方法がいいのかということだが、それも人がやることなので万全とはいかないようだが、それでも最善を尽くすことがもとめられるのだろうし、国の信用にもかかわるのだろう。
