母の手術当日、


支度をして朝早く病室に向かう


途中で叔母から連絡があり


病院に着いたとのこと



迎えに行き、しばらくのおしゃべり


看護師さんが病室に呼びにきて


手術室までお見送り



手術室までは母も歩きだったが


中に入ったら、


ストレッチャーらしき物に


横になっている姿が見えて


手術室のドアが閉まった。


オペは数時間かかると言われ


指定の場所で待つように言われた



叔母が、


「なにも食べてないんでしょ?」


と、院内のカフェへ。



そこで頂いたのはサンドイッチ


来る途中で購入したサンドイッチ


いやいや、


ここでそれは食べられないガーン


それでも叔母は引かないプンプン


カウンターから死角の席で


こっそり食べたが味がしない



こんな時はお腹に入れるだけでよし、と自分に言い聞かせる



ここから始まった叔母の泣かせ屋


かわいそうね、かわいそうね!


と、何度も繰り返し


私を泣かせにきた驚き


日常生活を普段通りに 


目標に過度に落ち込んだり


考えても仕方のない事は考えないように


感情を押さえていたが


涙腺崩壊、泣かせるなよ!ネガティブ


どうしてそんなにネガティブなの?


今がんばってるのに

つらくて悲しいことばかり言うの!?


こっちは我慢しているのだから悲しい


院内のカフェでよその店のサンドイッチを食べながら泣きたくなんてなかったよ!