待合室で待っていると


執刀医の先生が来てくれた。


「取れるだけは全部取ったけれど


     奥の方の届かない所は


     取れなかった」との事。


機械が届かないところは


どうしようもない、そうだ。


先生からは


「これからは外来で経過観察


     していきましょう」


と、言われた。


83歳と高齢の中


よく頑張りましたよ!」と先生


しばらくして看護師さんがやってきて


麻酔から覚めたので面会できますと。


覚めたとはいえいろんな管が


身体中に付いていて


また、叔母が泣き言を言い出す


勘弁してくれ、と心で思う


泣き言を言いたいのは母だよと  



叔母が帰宅の時間になったので


最寄り駅まで車で送る


そのまま病院に戻り、


事務手続きをして面会時間終了



実家で洗濯をして


ホッと一息


さて帰るか、と思ったら


別の叔母から着信



手術は無事に終わった旨伝えると


「それは聞いた、


     あなたは大丈夫なの?」と


大丈夫なわけないじゃん!と、


思いながらも、何とかやってます


と、言うと


「あなた泣いたんだって⁉️」と


不意打ちを喰らった


「ひとりっ子だからねぇ」と


心配はしてくれているが



できれば今はそっとしておいて


くれないかな


これから家に帰って


愛犬のお世話して犬


旦那のご飯作って


仕事して、


やる事たくさん!



明日はまた朝から病院に


面会して書類提出もあるし、


夕方にはまた病院に行って〜…。



全国のひとりっ子のみなさん


無理せずいこう!