父が検査の後に緊急オペになった。



“ 下肢閉塞性動脈硬化症 

 


前回、救急病院から退院する時に、


「また繰り返すかも」


と医師が言った通りだった。 



それにしても再発が早い!



前回と違ったのはオペの時間がかかり、

前回のように退院の見通しがすぐ立たない事。



思ったよりも再発が早かったので

医師も驚いていて、

今後の様子をしっかり見ておこうと。




「きちんと診てもらっていたの?」


と、いうニュアンスの質問をされたので、



「面会に行っている時に診察している所は見た事がないのですが、診てくれていると思います」


としか言えなかった。



「ただ、足の色が悪いという話は何度も

看護師や介護士やスタッフには伝えていて、

その度に 


「先生にお伝えしておきますねー」


と、言うだけだった。

正直、いつ診察したのかわからないし

今回は診断を聞く前の救急搬送だった」


と伝えた。



救急搬送された病院の医師に言われたのは


「チャンスがあったら転院を考えてもいいと思うよ」と。



「私もそれを思ってました!」と!



主治医に感じていた不信感は本物だった。