父の肺炎は予断は許されないものの

多少少しずつ安定はしてきた。



今回は、2回ほど他の救急病院で

オペしていただいた下肢閉塞性動脈硬化症の

所からの出血や高熱もあり、


前回の肺炎のような回復ぶりではないのが、今回の肺炎の重さを感じた。



ゆっくりでいいから良くなってくれればなという思い。

 



2週間くらい経った頃に、

体調がよくない方が入るナースステーションの

真横の部屋から4人部屋に移されていたが、

酸素マスクはしたまま。


まだ他の機械も付いているけれど、

ちょっと安定してきたんだろうな、

でも、まだ顔色は悪く動きがない




もちろん目も開けず、ピッピッという

機械の音が父が生きている証なんだなと思って

側で見守るしかなかった。




そんな状態がしばらく続き、

ある日面会に行ったら殺風景、

あ!機械が減ってる!!


まだ熱が高いので酸素マスクはしたまま。


目を開けていて、聞き取れないけど何か喋ってる。


まだまだ弱々しい。


「無理しないでね」と声をかけるだけで精一杯。





それからしばらく経ち 


機械がなくなり酸素マスクのみ!





その後、


体温は高熱続きから一定はしないものの 


微熱になりつつあった。


そして酸素マスクも取れた!


顔色もだいぶ良くなってきた!!



あー、長かったけどここまで良くなったなんて、生命力凄いな!と!


「凄いね!よく頑張ったね!」と!



ちょっと一安心、


ようやく肩の力が抜けた



看護師さんや介護士さんたちも


○○さん、凄い!よく頑張ってる!」


と、皆さん声を掛けてくれた。



父は本当に頑張った。


何もなければこのまま回復してくる!






でも、事件は起こった。





酸素マスクが外れた2日後、


父はくしゃみ、鼻水が止まらなかった


ガタガタと震えていた。



なんで⁉️ どうして⁉️  何があったの⁉️