介護ヘルパー 取得!
3ヶ月間の学びと実技実習
実際に介護中な生徒は私だけ。
介護の経験がほぼない方ばかりだったけれど、クラスメイトは皆いい人で打ち解けるまで時間は掛からなかった
どちらかと言うと、職員の方との気持ちの差を感じた
介護される側の家族の意見
仕事として介護をする側の意見
違って当たり前だよね。
円滑に運営する事を考え、入所してる方を置き去りになさっていませんか?
と、言ったこともある…
でも、この施設はまだいい方だった。
後に父がお世話になる施設はこんなもんじゃなかった…
ヘルパーの実習は学んでいる施設で
学んだ。
初めて施設に入所されているの方々と触れ合う。
お話ししたり、食事介護、身体介護、
入浴介護等々、職員の方と共に。
心の底から思った事、
他人の介護は気持ちが楽‼️‼️
仕事のハードさは別
肉親という感情が一切入らない!
冷静な目で客観的に判断ができる。
微笑ましかった実習の思い出
実習も終わりに近づいた日、
食事介護の後の入所者の方とのおしゃべり中
担当していたテーブルの入所者さんが
「入れ歯がない!どこに行ったんだ!」
と、探し始めた途端、
「あんたが入れ歯を取ったんだろ!」と
キッと私を見る
「○○さん、お口の中に無いですか?」
と聞くと口の中を触って入れ歯を確かめて、
「あんたいつの間に戻したんだ?」と
入所者さんも大笑い!
みんなも一緒に大笑いした事を思い出します。
身体介護など、てこの原理のような力配分がわかったり、正しく身体介護をされる事が父にも負担が少なかったり、実習は本当に勉強になった。
訪問介護実習の際も様々なご事情の家庭があり対応の幅広さを感じた。
この資格を父の介護に生かさないとね。