5分足
日足
本日の上海総合は、安値で寄り付き、終日2300ポイント近くで取引される日となった。チャートおいて2283ポイント近くに20日移動平均線があり、今日は比較的に平穏な相場で、全体として様子見のムードであったが、個別株では大きな違いがあった。
上海総合 終値 2291.30 ↓11.30 ↓0.49%
売買代金 802.7億元 1元=14円
セクター別 娯楽 非鉄金属 自動車 空気清浄 等が上昇し、 軍用航空、衛星、酒造、3Dプリンター等が下落。 全体して5割の株が上昇。
専門家によると、指数が大幅上昇した後には必ず押し目があり、その期間はおよそ3-5日である、その間株価指数が大きく変動することはないが、個別株は大きな調整を迎えることもあり、投資家は十分に注意する必要がある。
証券機関によると、2013-2016年の間、中国の消費支出は毎年15%以上増加するとのこと。報告によると、飲食による消費が大きな割合を占めており、洋食の普及がとりわけ目立つ。
ダウも短期的な天井を形成しつつあるので、上海を含めたアジア市場は来週からさらなる調整相場になる可能性が高い。

