<市況>
本日の上海総合は1.3%下落し、大引け1991.17とついに2000ポイントを本格的に割ることとなった。
テクニカルの視点で見ると前回2000ポイントに下落してから上昇圧力が乏しかったこともあり、
売りの圧力が加わりやすかった。今後の行方としては、08年のリーマンショック時の安値である
1664ポイントに挑戦するのが大方の見方のようだ。
機関投資家によると、過剰生産の背景下で、経済状況は依然厳しいものであり、企業の利潤レベルは未
だに回復しておらず、短期的な市場心理によってさらなる下落も十分に考えられる。