自分から逃げる、そんなこと何度考えたんだろう。
社会から受け入れてもらえず、どうせわたしなんか死んでしまえばいいだ、
わたしが死んだって社会は何も影響はない。そんなことを思った時期もあった、というかたまにその感情に押されることもある。
そんなときに、いやそれ以前に出会ったのがAHのアシャンだった。
アシャンも暗殺者として、自分は死にたいと、死で社会から逃げたいことを望んでいた身。
でも、香の心臓で助けられ、撩とシティーハンターとして成長していく。
CHは撩と香がメインで、香が死んでしまったらシティーハンターじゃないだろうとわたしはいろんな人から、聞いてきた。
でもこれがエンジェルハートという別次元の話しで、中でのシティーハンターもアシャンが成長する物語だったらどうだろうか?そんなことを考える。
撩と香はと言うとそれを支える親である、冴子や海坊主も社会に生きる、大人たちだ。CHの頃のはっきりとした腕の立つカッコ良さではない。けども、大人として生き抜いた強さを、重厚にでも温かく見守ってくれるのが、
AHとしてのシティーハンターメンバーなんだろうなと思う。
今の現代社会においたって、裕福であっても苦しい若者はいる。私だって、死にたいほど苦しかったときがあった。人間たくさんいるわけだから、
わたしが死んだって何も、変わらない。どんな苦しい事情があったってどうせ相手には伝わらない。などと考える。
それでもわたしがここまで生きているのは家族の支えと、このAHがあり、アシャンの存在があるからだろうと思っている。この上ない愛情に飢えた女の子が、愛情で育てられ、その愛情で街を助ける。それがAHのシティーハンターなのかなと思う。
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