swingしようよ! -7ページ目

ソースカツ丼

長野県駒ヶ根インター近くの地元では有名な店に行きました。
ソースカツ丼には思い入れが有って、最初に食べたのは今から34年前、奥多摩の食堂でした。
びっくりしました。当時はソースもかかっておらず、ご飯にキャベツ、その上にカツが乗ってるのですから!
それから10数年後駒ヶ根の蕎麦屋さんで再び出会う事になるのですが、重箱スタイル、柔らかで細切りのキャベツ、見事に融和したカツ。重箱なのでご飯、カツ、キャベツがベストバランスで口中に飛び込みます。素晴らしいものになってました。
さてそれに比べてこの「M亭」あまりに酷い。
揚げすぎて焦げ臭い衣、揚げすぎてパサパサな肉、ざく切りなキャベツ。量だけの丼。
なんでここが商工会議所副会頭何でしょうか?
服部幸應の写真が有りましたが、本当に食べたんでしょうか?嵐山光三郎のエッセイは嘘なのか?

こんなひどい店に行列が出来ているのにははなはだ疑問なのです。

あるタレントの死

やはり年末年始というのは物悲しいものです。
彼女の死は自殺の可能性は少ないとの見方ですが、彼女の心の空虚さを想像してしまう。
自分でも年に何度かそう思う時があります。

でも出来ないだから病気になれたらと、思うのは不謹慎な事です。
そんな事を考えさせる時間を生む時、それが年末ですね。

周りが慌ただしいだけに、寂しいのでしょう。

「風のガーデン」の中の挿入歌。「カンバニュラの恋」
すごくやりきれない曲ですね(泣)

聖夜

今日は地元のホテルで「庄野真代」のディナーショーでした
さしてファンという訳では無いのですが、人に頼まれて

田舎のディナーショーは最低な感じですね
客もビールや焼酎飲んでますし、金持ちっほいお行儀の悪さには辟易します。
さらにサーヴィングは酷いです。ワインはセルフで注いでましたし、皿は適当に押し込んでいくスタイル

これで不味かったら帰ってますね(泣)

さて庄野真代さんですが、やはり上手いですね!
最後に唄った「清しこの夜」
こんな不況でも、神様の祝福は平等に降り注ぐのかと想うと感動しました。
トヨタが赤字でも星は降り注ぐのですよ〓