アメリカから発信 アスリートケア | 米国スポーツマッサージセラピスト MIWA -10ページ目

アメリカから発信 アスリートケア | 米国スポーツマッサージセラピスト MIWA

スポーツ理学療法士、アスレティックトレーナー、あん摩マッサージ師とも違うスポーツマッサージセラピストというアスリートのリカバリーに特化した職業をアメリカから発信します。 

こんにちわ、まだまだ朝晩は、一桁台のバージニアの北部の田舎町。

 

もう少し、暖かくなってほしいなーーって思いつつも、

日焼けが怖い季節になってきましたね。

 

さて、先週末は、フロリダにある

IMGアカデミーというトップアスリート養成所にて、

カッピングセラピーのアドバンスクラス

『アスレチックスポーツカッピング』のクラスを受講してきました。

 

スポーツ別の怪我やアプローチの仕方、各筋肉へのアプローチ、

水分摂取の計算、タイミング(普通のマッサージとカッピングでは、変わってきます)、

座学と実技で1日8時間x2日でしたが、

内容が濃いクラスを受けてきました。

 

このクラスはアドバンスクラスだったので、

まず基本のクラス(2日クラス)、カッピング リンパドレナージュ(1日)、スカー(瘢痕)&病理学クラス(1日)

を受けたモダンカッピングセラピスト対象のクラスです。

 

なぜなら、上記全ての技法をベースに、アスリートに施術していくので、

解剖生理学はもちろんの事、キネシオロジーもブラッシュアップしておく必要がありました。

 

一緒にクラスを受けているのは、すでにIMGアカデミーでトップアスリートをケアされている

アスレチックトレーナー(AT)の方々、そして、アメリカの各州でスポーツマッサージをされているマッサージセラピストの方々

ばかり。

 

実際の現場の意見や交流ができて、本当に良い経験しました。

 

↑は、IMGアカデミーのトレーニング施設。

ここで、選手たちが筋肉トレーニング、

コンディショニングケアを受けています。

今回のクラスは、この施設内で受講しました。

 

 

朝、ホテルからこの施設まで行く時も、

たくさんの選手たちが週末のオフでも、

朝からランニングしていたり(フロリダはもう真夏の陽気なので、納得ですが)

この施設で筋トレ、セルフケアをしていました。

 

中の写真は、勝手に撮れないので、無しです。

 

次のブログでは、なぜアスリートにマッサージそして、カッピングケアが必要なのかというのを

書いていきたいと思います。